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Bearvault BV425-5L

¥22,000 税込

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約20年間にわたり、安全性、使いやすさ、耐クマ性を考慮したキャニスターの設計においてのリーディングカンパニーBear Vault。クマから食料を守るためというより、クマがヒトの食料の味を覚えてしまわないため、クマを守るという目的が強い食料保管箱(通称キャニスター)。

長距離トレイルに興味があるハイカーなら誰もが一度は耳にしたことがあるだろうベアキャニスター(通称熊缶)。アメリカではヨセミテ国立公園などで使用が義務付けられています。また日本でもヒグマが生息する北海道では使用を推奨している地域もあります。アメリカはまだしも、日本ではまだまだ現実的な道具ではありません。しかし近年日本各地でクマの目撃例が増えていることもあり、テント泊の際の食糧管理のあり方を検討しはじめている場所もあります。ですので今後日本でも使用が義務付けられる日が来るかもしれません。

ベアキャニスターはある程度の気密性はありますが、完全に臭いを抑え込めるわけではありません。最も重要なのはクマが開けにくいことです。したがって防臭に過度な期待はできません。そのため北米では一般的に「テント」「調理&食事場所」「食料保管場所」の3点を一定の距離で離して三角形に配置することが一般的とされています。それでもテントに食物の臭いをつけないため、基本的にはテントからできる限り離れた場所に食料を保管することが推奨されます。食料はもちろん、ハミガキ粉、ゴミなど「匂いがするもの」は全てベアキャニスターに収納するのが基本になります。

ベアキャニスターはただの食料保管ケースではありません。キャンプサイトでのイスがわりに、調理の際のテーブルがわりと様々な用途に使えます。メーカー想定は1-2daysですが、個々人の食べる量にもよりますので一概には言えませんが、日本のアルファ化米などをベースとするならば、2泊3日での使用も可能な容量といえるでしょう。今後ベアキャニスターをハイキングに導入してみてはいかがですか?

■SPEC■
容量:5L
サイズ:W22cm × H15cm
重量:800g
素材:ポリカーボネート(PC)

※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。

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