-
HYKLYF / Pika Bowl
¥2,100
HYKLYF(Hike Life)は軽量化=遊び心を大切にするカリフォルニアのULガレージブランドです。バックパッカーや愛犬との山歩きを楽しむカルチャーに根差した感性で、一つひとつのアイテムを生み出しています。製品名のPikaは、オーナーMatt氏の愛犬にちなんで名付けられました。 Pikaの面白いところは、その構造にあります。ある程度コシのあるシート状の素材をベースに、軽量なメモリ付きシールを組み合わせることで、平面的な状態からカップ状の器へと変形させて使います。普段は薄いシートとしてバックパックの片隅に収まり、食事や水分補給のときだけ器になる。軽量化のために余計な構造を削ぎ落としながら、使うときにはしっかり役割を果たすという発想がいかにもULらしくて面白いところです。重量はわずか約9gと驚くほどの軽さで、折りたたんだ状態ではポケットやバックパックのちょっとした隙間にそのまま入れておけます。あまりにも存在感がないので、バックパックの中に入れたまま、存在を忘れてしまいそうなくらいです。 トレイルでナッツやスナックを入れておく器にしたり、飲み物を入れたり、計量カップ代わりに使ったりと用途は様々です。ソロハイクなら、ちょっとした食器をこれ一つで済ませるという使い方もできます。さらにPikaらしいのが、愛犬のドッグボウルとして使えるので、人間用と犬用で別々の器を持ち歩く必要がありません。さらに熱湯から氷水まで対応できる耐熱性を備えているため、キャンプでは食器としてだけでなく、調理用の器としても使えます。例えばラーメンやインスタントマッシュポテトなど、熱湯を注いで作る簡単な山ごはんにも使えます。 わずか9gという重量なら、使うかどうか迷うような場面でもとりあえず持っていくという選択がしやすいところもULギアとして大きな魅力です。犬との山歩きならドッグボウルとして使えますし、ソロハイクなら食器として使え、またキャンプなら調理用の器にもなります。しかも収納時には非常に薄kyなるという点で、とりあえずザックに入れておけるという気軽さこそ、Pikaの魅力なのかもしれません。 ※直火での加熱には対応していないため、火にかけて調理することはできません。また、熱湯を入れた場合は容器自体が熱くなるので、取り扱いには注意が必要です。 ■SPEC■ サイズ:H15cm×W10cm 容量:約500ml(約16oz) 重量:9g 材質:PET/NY/LDPE multilayer plastics / BPA free. 生産国:Made in California, USA ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Carbon Felt -Small-
¥1,000
耐火性能があり、保水する耐炎繊維の高密度フェルトです。アルコールストーブの製作や、断熱材など多用途に使える面白い素材です。 アルコールストーブの内部に隙間なくカーボンフェルトを敷き、アルコールを染み込ませることでフェルトから炎が立ち上がり使用出来ます。しかも万が一ストーブをひっくり返しても被害は最小限に済みます。 また焚き火台の下にカーボンフェルトを広げて敷いておくことで地面への火の粉によるダメージを防ぐことも出来ます。 ■SPEC■ サイズ:H23cm × W23cm 重量: 22g 材質:炭化繊維 瞬間耐熱 : 約750度 連続耐熱 : 約250度 ※この商品には画像3に写っています小物類は付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
IMCO / 自動炊飯シリンダー
¥1,900
IMCO(イムコ)は、1907年にオーストリア・ウィーンで創業した老舗メーカーです。第一次世界大戦中の1918年からライターの製造を始め、頑丈で使いやすいオイルライターを生み出してきました。その規格はZIPPOをはじめとするライターの原型ともいえる存在です。2012年に本国での製造を終了しましたが、2013年に日本の輸入代理店だった柘製作所がブランドと設計図などを取得し、現在は日本品質による復刻モデルなどが展開され、100年以上の歴史を持つクラシックな魅力を今に伝えています。 今回ご紹介するのは、アルコールストーブで自動炊飯を可能にする自動炊飯シリンダーです。構造は意外とシンプルで、シリンダーの中に難燃性のカーボンフェルトが詰められ、メッシュで蓋をしているだけです。底面にもメッシュがあり、中央には十字のスリットが入っています。ここからアルコール燃料がシリンダー内部へ染み込んでいく仕組みです。これをアルコールストーブの中央にセットして使います。 アルコールストーブで自動炊飯をする場合の問題は、基本的に「本燃焼=最大火力」になってしまうこと。固形燃料なら、最初は強く燃えて、徐々に火力が弱くなり、最後に自然消火するという流れが作れますが、アルコールストーブではこの徐々に弱くなる時間が短すぎます。そこで活躍するのが、このシリンダーです。あらかじめカーボンフェルトに適量のアルコールを染み込ませておくことで、アルコールストーブ本体の燃焼が終わったあとも、シリンダーが燃え続けます。つまり、強火から弱火へと自然に火力が落ちていく時間を作り出すわけです。米と水をセットして火をつけたら、あとは放っておくだけで白米が炊き上がる。このほったらかしの楽チンさは、一度体験するとかなり魅力的です。 重量は実測21.1gとクッカーセットに追加しても、それほど気にならないサイズと重量です。荷物を増やしたくないけれど、ハイクでもちゃんとおいしいご飯を食べたい。そんな人には、この約22gは十分に持っていく価値のある重量かもしれません。 ※画像4の通り、様々なアルコールストーブに対応しています。 ■SPEC■ サイズ:約Φ3.6cm × H4cm 重量:約22g 素材:シリンダー:アルミニウム 芯材:カーボンフェルト・ステンレスメッシュ ※この商品には画像3に写っていますアルコールストーブは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
UCO / Collapsible Cup
¥2,100
アメリカ・ワシントン州で1973年に誕生したアウトドアブランド、UCO。キャンドルランタンやオイルランタンのイメージが強いブランドですが、今回ご紹介するのはCollapsible Cupです。 アウトドアで使うカップは、意外と収納性が気になるアイテムです。形がしっかりしているぶん、ザックの中ではどうしても場所を取ってしまいます。そんな悩みをうまく解決してくれるのが、UCOのコンパクトに携行できるこのカップです。最大の特徴は、カップの底半分を内側へ押し込むことで、全体をコンパクトにできるところ。使うときは普通のカップとして広げ、収納するときはぐっと押し込むだけなので、とてもシンプルです。この「押し込んで小さくする」という構造がなかなか秀逸で、バックパックの中でも収まりがよく、荷物を少しでもコンパクトにしたいULハイクやソロキャンプでは特に嬉しい存在です。食器類をまとめて収納するときにも邪魔になりにくく、持ち運びのストレスを減らしてくれます。 コンパクトなカップというと、冷たい飲み物専用のようなイメージもありますが、熱いホットドリンクを注げるのもポイントです。夏の冷たい飲み物だけでなく、秋冬でのコーヒーやお茶を楽しむときにも使えるので、一年を通して出番があります。さらに相性がいいのがUCOのメスキット。カップをメスキットの内側に収納できるため、調理器具と食器をひとまとめにして持ち運べます。UCOキャンプカトラリーと組み合わせれば、食事に必要な道具をコンパクトにスタッキングできるのも魅力です。 道具は単純に軽いだけでなく、いかに無駄なく収納できるかも重要なんです。このカップは、底を内側へ押し込むというちょっとした工夫によって、使いやすさと収納性を両立しています。ザックの中に余計なスペースを作らず、必要なときにはしっかりカップとして使える。そんな合理的な設計は、シンプルな道具を好むULスタイルによく似合うアイテムだと思います。 ■SPEC■ 容量:355ml サイズ:W8.7cm×D8.7cm×H9cm(使用時) W8.7cm×D8.7cm×H5.2cm(収納時) 重量:60g 素材:ポリプロピレン、TPE ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
BIc / Mini Lighter -Grey-
¥160
火をつけるだけの道具なのに、ライター選びには意外と個性が出ます。軽さを優先するのか、着火性能を重視するのか...そんな中で、長年アウトドアユーザーから支持され続けているのが、フリントライターの定番ブランドBICです。コンビニでよく見かけるレギュラーサイズやスリムタイプも有名ですが、実はULハイカーやミニマリストにとって魅力的なのが、今回ご紹介するミニライターです。 フリントライターは電子着火式とは違い、ホイールで火花を飛ばしてガスに引火させる昔ながらの方式です。特に高山帯や寒冷環境では、ボタン式の電子着火ライターが反応しづらく着火が不安定になることは珍しくありません。その点、フリント式は自分で確実に火花を飛ばせるという安心感が、シンプルな構造だからこそ、環境変化に強いです。 またこのモデルの魅力は、なんといってもそのサイズ感です。重量はわずか約12gとポケットの片隅やエマージェンシーキットの隙間にも自然に収まるのが、軽量装備を意識するULならではのメリットです。もちろん小型化による不安もありますが、着火回数は約1,500回前後と、日常使いはもちろん、山行用の予備火器として考えれば十分です。紛失や浸水のリスクがゼロではないからこそ、バックパックのポケット、ファーストエイドキット、サコッシュなど、収納場所を分散して複数携帯する使い方が個人的にはオススメです。 ■SPEC■ 重量:12g 寸法:W2.1cm×H6.1cm×D1.1cm 着火回数:約1,450回 素材:デルリン樹脂、ニッケルメッキスチール ガス:イソブタンガス ※この商品には画像2~4に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Pendleton / Multi case
¥3,200
今回ご紹介するPendletonのマルチケースは、一見するとコンパクトなポーチですが、実際に手に取ると想像以上に使い勝手の良さを感じられるアイテムです。最大の特徴は、大きく開く開口部。中身が見やすく、物の出し入れがとてもスムーズなので、小物を収納するポーチとしてはもちろん、キャンプやハイクで頻繁に使うギアの収納にも便利です。 マルチケースと謳っていますが、相性が良いと感じたのがシェラカップです。円形で高さのあるデザインはシェラカップをぴったり収納でき、カトラリーやコーヒーセットなどを一緒にまとめて持ち運ぶのに重宝します。ザックの中で細かな道具が散らばることもなく、必要なときにサッと取り出せるのは嬉しいポイントです。 デザイン面では、ペンドルトンらしいネイティブアメリカン柄が目を引きます。柄の部分にはウール素材が使われており、アウトドアギアでありながらどこか温かみを感じさせる上品な仕上がりです。無機質なギアが多くなりがちなキャンプ用品の中でも、程よいアクセントになってくれます。また、柄の生地は裁断位置によって一つひとつ表情が異なるため、自分だけのデザインを楽しめるのも、愛着が湧きやすいアイテムのひとつではないでしょうか。 シェラカップケースとしてはもちろん、小物やクッカーアクセサリー、ガス缶周りの収納など使い道は様々です。機能性とデザイン性を兼ね備えた、アウトドア好きなら思わず持ち歩きたくなるマルチケースです。 ■SPEC■ サイズ:W13cm×H5cm×D8cm 素材:表地 / ポリエステル100% 柄部分:毛100% 裏地 / ポリエステル100% ※この商品には画像2〜画像4に写っていますシェラカップは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Evernew / Flip Cap(バラ売り)
¥250
SOLD OUT
ペットボトルを使って水分補給をしていると、歩きながらキャップを回して開け閉めする動作が意外と面倒に感じることがあります。ほんの数秒のことですが、ロングトレイルや縦走では、その小さな手間が積み重なってストレスになることもあります。今回ご紹介するEvernewのFlip Capは、そんな不便さを解消してくれる小さなアクセサリーです。市販の28mm口径ペットボトルに取り付けるだけで、ボトルを軽く握るだけで水が出る片手仕様に変えることができます。 本体重量は1個わずか4gです。ULハイカーなら少し気になる重量ですが、この軽さなら装備への影響はほとんどありません。むしろ、キャップを回す動作が不要になることで行動中のテンポが良くなり、実際の使い勝手の向上を強く感じられます。止水弁付きキャップのように強く吸い込む必要がなく、ボトルを軽く握るだけでスムーズに水が出るのも魅力です。飲み終わればキャップを閉じるだけでしっかり密閉できるため、水漏れの心配も少なく、ザックのサイドポケットに入れて持ち歩く際も安心感があります。 ウォーターキャリーに装着して使うのも便利で、給水や調理用の水を注ぐ場面でも片手で扱える快適さを実感できます。こうした細かな使い勝手の改善は、長時間歩き続けるハイキングやロングトレイルほど効果を感じやすいでしょう。またカラーは視認性の高いレッドですのでザックのポケットの中でも見つけやすいのもポイントです。 見た目はとてもシンプルなアイテムですが、一度使うと通常のキャップへ戻るのが面倒に感じるほど快適になります。重量をほとんど増やすことなく、行動中の水分補給をよりスムーズにしてくれる、ULハイクとの相性が良い実用的なアイテムです。 ■SPEC■ 対応口径:28mm 径:28mm 重量:4g 素材:ポリエチレン 生産国:中国 ※この商品には画像4に写っていますボトルは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Everner / チタン十字ゴトク
¥1,280
アルコールストーブは軽量でシンプルな反面、ゴトク選びによって使い勝手が大きく変わります。今回ご紹介するチタン製の十字ゴトクは、**EVERNEW Ti Alcohol Stove(EBY253)やTrangia スピリットバーナー(TR-B25)**に対応した、軽量性と安定性を両立したアイテムです。 本体は肉抜き加工が施されたチタン製で、実測重量はわずか16g。バックパックの中に入れても存在を忘れてしまうほど軽く、それでいて十分な剛性を備えています。最大の魅力は、アルコールストーブにぴったりと密着する低重心設計です。ストーブの凹凸にしっかりとフィットするため、高さを抑えながらクッカーを支えることができ、ぐらつきが非常に少なくなっています。500ml程度のマグはもちろん、少し大きめのクッカーを載せても安心感があります。お湯を沸かすだけならクッカーに触れる機会はほとんどありませんが、カレーやスープを温める際には、かき混ぜるためにクッカーへ手を添えることが多くなります。そんな場面でもゴトクがしっかり支えてくれるため、不安を感じることなく調理を続けられます。この安定感は、実際に使ってみると想像以上に大きなメリットでした。 さらに、十字ゴトクは風防としての役割も果たしています。炎を中央から4方向へ分けるように風の壁を作る構造になっているため、微風程度なら炎が流されにくく、燃焼が安定します。専用の風防ほどの効果はありませんが、アルコールストーブ単体で使う際には頼もしい存在です。また組み立ても非常にシンプルで、2枚のプレートを中央の溝にはめ込むだけ。精度が高く、組み上げた瞬間に「カチャッ」と気持ちよく噛み合う感覚があり、小さなギアながら所有する満足感も味わえます。収納性にも優れており、EVERNEW Ti Mug Pot 500の内部へ横向きにぴったり収まるサイズに設計されています。アルコールストーブや燃料ボトルと一緒にスタッキングできるため、パッキングも非常にスマートです。 登山で湯沸かし用の燃料をアルコールストーブに絞るのであれば、このチタン十字ゴトクは非常に相性の良いアイテムです。わずか16gという軽さでありながら、安定性、収納性、そして多少の防風性能まで備えており、実用性は十分以上です。派手さはありませんが、一度使うと手放せなくなる、そんな完成度の高いゴトクです。 【SPEC】 ■サイズ:9.6×2.8cm ■素材:チタン ■質量:16g ※この商品には画像4、5、6に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Wildreeds / Soft Hydration Flask 250ml
¥1,800
今回ご紹介するのは、トレイルランニングの装備で、今やすっかり定番となったソフトフラスクです。ソフトフラスク最大の魅力は、やはりその身軽さです。柔らかい樹脂素材で作られているため非常に軽量で、水を飲んで中身が減るにつれてボトル自体も縮んでいきます。ボトルの中で水が暴れる感覚が少なく、ザックの中でバシャバシャと揺れにくい快適さは、一度使うと元には戻れません。胸元のポケットに収まりやすく、行動中でも片手でサッと取り出して水分補給ができます。 一方で、ソフトフラスクには少しだけ弱点もあります。それがお手入れです。内部が柔らかく狭いため、普通のボトルより乾かしにくく、水分が残るとニオイやカビの原因になってしまいますので、使用後のケアはかなり重要です。基本は、全てのパーツを分解してしっかり洗浄すること。ボトル部分は台所用洗剤でよく洗い、内部までしっかり乾燥させます。個人的には、お箸やボトル乾燥用スティックを差し込んで口を広げた状態で乾かす方法がおすすめです。風通しが良くなり、かなり乾燥が早くなります。スポンジが入りにくい場合は、つけ置き洗いも効果的です。ソフトフラスク特有の樹脂臭が気になる場合は、重曹やクエン酸を使った洗浄も有効です。ぬるま湯に溶かして一晩置いておくと、かなりスッキリします。少し手間はかかりますが、それでもソフトフラスクの快適さは圧倒的です。 軽く、揺れにくく、飲みやすいと三拍子揃っているソフトフラスク。登山やハイク、自転車でも活躍してくれる万能ギアです。使い込むほど、ただのボトルじゃないと実感するアイテムです。自分のザックやスタイルに合った一本を見つけると、水分補給そのものがかなり快適になります。 ■SPEC■ 容量 : 250ml サイズ : H17.7cm×W8.8cm×φ2.1cm(使用時) 重量 : 33g 素材 : TPU, BPA free, PVC free 対応温度 : 上限60°C ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
UCO / Utility Spork 3-in-1
¥1,100
アメリカ・ワシントン州で1973年に誕生したアウトドアブランド、UCO。キャンドルランタンやオイルランタンのイメージが強いブランドですが、実は長年愛され続けている名作カトラリーが今回ご紹介するユーティリティスポークです。 一見するとシンプルなスポークですが、実際に使ってみると、ただのスプーン兼フォークでは終わらない完成度の高さがあります。まず魅力なのは、その絶妙な形状。スプーンとして十分な深さがあり、スープやカレー、オートミールのような汁気のある食事にも対応できます。一方で先端はフォーク状になっているため、パスタや麺類、細かな食材もしっかり刺して食べられる。キャンプや登山ではカトラリーを減らしたいという場面が多いですが、これ一本でかなりの食事をカバーできます。さらに便利なのが、フォーク側面に設けられたセレーション(ギザ刃)。ナイフとして本格的に使うほどの鋭さではありませんが、ソーセージや柔らかい肉、パンなどを軽く切り分けるには十分役立ちます。 実際に手にすると、かなり軽量でありながら強度もしっかりしていて、ラフに扱っても不安がありません。ただし、ひとつ注意点を挙げるならサイズ感です。小型クッカーやマグへのスタッキングは意外と難しい場合があります。特にUL系のコンパクトなクッカーを使っている人は、収納時に少し悩むかもしれません。フォーク部分は思った以上に尖っているため、他のギアやパック生地を傷つける可能性がありますので、剥き出しでバックパックへ放り込むのは少し危険です。ですが、側面に空いた2つのホールにコードを通せば、外付けしたり他のギアと束ねたりすることができます。カラビナでバックパックに吊るしておく使い方も◎ハイクで荷物を減らしたい人や、機能的なカトラリーを探している人にはかなり満足度の高いアイテムだと思います。 ■SPEC■ サイズ:H17.8cm 重量:13g 素材:66ナイロン 生産国:アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Munieq / Tetra Drip
¥1,200
SOLD OUT
北海道へ拠点を移し、ライフスタイルギアとしてのアウトドアギアづくりを進めるMunieq。派手さではなく、使う人の行動や時間そのものを豊かにするような道具づくりが魅力のブランドですが、その思想を強く感じたのが、今回ご紹介する携帯式コーヒードリッパーTetra Dripです。 まず驚くのはその薄さです。ポリプロピレン板を数枚組み合わせるだけという非常にシンプルな構造で、分解するとポケットに収まるほどコンパクトになります。アウトドア用ドリッパーは数多く存在しますが、ここまでミニマルに持ち運べるものは意外と少なく、まさにありそうでなかったギアという印象です。板を差し込むだけで立体的な四面体構造が完成しますので、組み立ては数秒も掛かりません。無駄を削ぎ落としたデザインなのに、不思議と安っぽさはなく、むしろギア感の強い佇まいです。肉抜きされた独特のシルエットは見た目のアクセントになっているだけでなく、軽量化にも貢献しています。 一般的なドリッパーだと接地面が狭く不安定になりがちですが、Tetra Dripは荷重が分散される構造になっているため、細いマグの上でも驚くほど安定します。風が吹く稜線や、凹凸のある地面の上でも安心してコーヒーを淹れられるのは、山で使う道具としてかなり大きなメリットです。コンパクトで、軽くて、丈夫という必要最低限の機能だけを突き詰めた道具には、時として過剰な装飾では出せない美しさがあります。Tetra Dripはまさにそんなアイテムです。ミニマルでありながら、所有する満足感までしっかり与えてくれる、完成度の高いアウトドアギアです。 ■SPEC■ サイズ:10.3cm×6.9cm×0.45cm 容量:1.5cup 重量:12g 素材:ポリプロピレン ※この商品には画像4に写っていますチタンマグ、ペーパーは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Evernew / ちまちまボトルset
¥1,200
調味料の持ち運びって、一度は悩むポイントですよね。ボトルのサイズ感や収納性、液漏れ問題まで気になる方にご紹介したいのが、Evernewのちまちまボトルセットです。 5本まとめて手のひらに乗るくらいコンパクトで、このボトルセット最大の魅力は、必要な分だけ持っていけるという絶妙なサイズ感です。素材はポリプロピレン製で、5本合わせても重量はわずか17g。また特徴的なのが、5本すべて微妙に形状や色が違うので、わざわざラベルを貼らなくても自然に見分けられるんです。山の中は昼は眩しいし、夜は暗いしで、意外とラベルが見づらいことも多いので、この視認性の良さはかなり実用的です。 液体用ボトルは細口ノズル付きなので、オイルやしょうゆを1滴単位で調整しやすく、ドバッと出にくい設計になっています。一方で、粉末用の広口ボトルは少し惜しい部分も。塩や胡椒を入れるには十分ですが、穴あき中蓋がないため、気を抜くと一気に出やすい印象です。また液漏れですが、キャップ裏に小さな突起があり、それがノズル先端をしっかり塞ぐ構造になっているので液漏れゼロです。パッキンなしでここまで漏れないのは正直かなり優秀だと思います。 ちまちまボトルセットは必要な量を少しずつ出せるのが本当に快適です。容量が少ないからこそ、無駄遣いしにくいというメリットまであります。サイズがバラバラなので、ピッタリ収納できるケースを探すのは意外と難しいです。ただ、その代わり全体が極小なので、チタンマグの中に放り込んだり、クッカーの隙間にスタッキングしてしまえば十分実践的です。軽量・コンパクトさを維持しながら、調味料にも妥協したくない ULハイカーにオススメのアイテムです。 ■SPEC■ 容量:5ml x 3 / 10ml x 1 / 30ml x 1(計5種) 質量:17g 素材:ポリプロピレン 生産国:日本 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
GSI Outdoors / Stemless Wine Glass
¥2,100
GSIは、1985年にサンディエゴで設立されたアウトドア調理器具メーカーです。優れた品質や技術力もさることながら、「アウトドアを本気で楽しみたい」という姿勢から生み出されるユニークで創造性に富んだデザインは、アウトドア愛好者を魅了し続けています。 大好きな銘柄を、ちゃんとしたグラスで飲みたいという欲求は、野外に出ても不思議と消えないものです。むしろ、景色がいいほどその気持ちは強くなりますよね。そんなときに頼りになるのが、今回ご紹介するGSIのワイングラスです。見た目はごく普通のワイングラスですが、素材はBPAフリーのポリエステルを使っていますので、軽さとタフさを両立していて、落としても割れませんし、多少ぶつけてもびくともしません。いわゆるアウトドア用の気を使わなくていい道具でありながら、ちゃんとワイングラスとしての佇まいを保っているのがいいバランスです。 さらに90℃まで対応しているので、寒い夜にホットワインを楽しめるのも地味に嬉しいポイントです。特に相性がいいのは車中泊です。揺れる車内でガラス製のグラスを使うのはどうしても気を使いますが、これなら気兼ねなく使えます。もちろん、山に持ち込むのもアリです。荷物を厳選するULスタイルとは少し方向性が違うけれど、あえて持っていく価値があると思わせてくれるアイテムです。お気に入りのワインでチーズをつまみながら静かな夜を過ごす、そんな時間を大切にしたい人には、間違いなくハマるはずです。 結局のところ、たかが器、されど器。ワインはカップでも飲めますが、やはりグラスで飲むと、香りの立ち方も、気分の乗り方もまるで別物です。このグラスがあるだけで、その一杯が記憶に残る時間になりますので、お酒が好きで、外で過ごす時間も好きな人へオススメしたいです。 ■SPEC■ サイズ:W9.4cm×H9.4cm 重量:48g 材質:コポリエステル ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Cnoc / ThruBottle 1ℓ
¥4,600
Cnocはシンプルデザインをモットーに、持続可能な生産体制を貫くアメリカ、ポートランドの振興ブランドです。特に近年の若手のスルーハイカーの間で愛用者がとても多い、トレイルの新定番ギアです。今回ご紹介するCnoc ThruBottleは一見するとシンプルな1リットルのボトルですが実際に手に取ると、その設計が単なる軽い容器ではなく、フィールドで使い続ける道具として作られていることが分かります。まず印象的なのは、バックパックのサイドポケットに差し込んだときの収まりが良く、歩行中でもストレスなく抜き差し可能なスリムなシルエットです。 素材にはBPA・BPS・BPFフリーのHDPEを採用し、軽さを追求しながらも、長期間の使用や紫外線にさらされる環境を想定した耐久性が確保されているのが安心感につながります。そしてこのボトルの核とも言えるのが、28mmのユニバーサルスレッドです。いわゆる Sawyer や LifeStraw、HydroBluといったフィルターとそのまま接続できる規格のことで、水源から直接ろ過して飲めます。この詰め替えずに済むというシンプルさは、ロングハイクでは確実に効いてくるポイントです。 目盛りはmlとozの両対応で、水の管理がしやすい細部の作り込みも抜かりないです。例えばロングハイクで、限られた水場をつないでいくような場面では軽量であることはもちろん、フィルターと直結できる安心感、そして繰り返し使える耐久性が肝になってきます。この3つが揃っていることで、水を運ぶ行為そのものがシンプルになります。UL装備において重要なのは、軽いことだけではなく、無駄がないことですので、長く使える軽量ボトルを探しているなら、これはかなり有力な選択肢になると思います。 ■SPEC■ 容量:1ℓ サイズ:H30.5cm×W7.4cm / 口径2.8cm 重量:90g 使用温度範囲:-50°C~80°C 素材:HDPE / BPA、BPS、BPFフリー ※稀に側面等に擦り傷がある場合がございます。 入荷の時点で付いているものですので、ご了承頂けますと幸いです。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Ryqoru / 2L Collapsible Water Bag
¥2,800
登山やソロキャンプにおいて、「水をどう運ぶか」は装備全体の快適さを左右する重要なテーマです。できるだけ軽く、コンパクトに、そして扱いやすくわがままにしっかり応えてくれるのが、今回紹介するRyqoru / 2L Collapsible Water Bagです。まず手に取って感じるのは、その薄さと軽さ。ナイロンと低臭ポリエチレンの三層構造で作られた本体は、わずか80gという軽量さを実現しています。広げれば幅17.8cm×高さ34.2cmとしっかり容量を確保しつつ、使わないときはくるくると巻いてバックパックの隙間にすっと差し込めるところも実用的です。 そして特筆したいのは、上部の大きな開口部です。水を汲むときもスムーズですし、使用後の洗浄も非常にラクです。ウォーターキャリーで地味に面倒なのが「中を乾かす作業」ですが、この広口設計のおかげでしっかり乾燥させることができます。衛生面を気にする人にとって、このポイントはかなり大きいのではないでしょうか。さらに嬉しいのが、キャップが本体と一体化している構造。ウォーターキャリーを使っていると、なぜかキャップって高確率でどこかに消えるんですよね。実際に他社製品で何度も紛失した経験がある身としては、この仕様はかなりありがたいです。また容量は2Lと、十分すぎるサイズ感が調理で水を多めに使う場合でも心配いりませんし、「一度汲めばOK」という安心感は行動の自由度を高めてくれます。 軽さ・収納性・使いやすさのバランスがよく、「こんなの欲しかった」と感じる工夫がしっかり詰まっているアイテムです。水は現地調達派の人、装備の軽量化を追求したい人、そしてウォーターキャリーの扱いに少しでもストレスを感じていた人にとって、このバッグはきっと満足度の高い選択になるはずです。 ■SPEC■ 容量:2ℓ サイズ:34.2×17.8cm(使用時) 17.5cm x 5cm x 3.8cm(パッキング時) 28mm(口径) 素材:TPU, BPA free, PVC free ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
GSI Infinity Storage Set
¥4,200
今やアメリカの大手アウトドア・キッチン・ウェア・ブランドGSIの300ml、500ml、700mlの3サイズからなるポリプロピレン製ボトルのセットです。耐熱性、密閉性が高く、液体から固形物まで様々な食品の収納に、ストーブなどのクッキングギアの収納にと用途は様々です。何をどう収納するのか考えるのが楽しいマルチ収納ボトルです。 これは僕の個人的な主観ですが、ギア好きは収納ケースに目がない人が多いように思います。同じようなものはたくさん持っているはずなのに...活用方法が思い浮かばなくても、何かに使えるはずだからと即座に購入してしまう人いますよね(笑) 話はズレましたが、このボトルは広口で肩がないため、食品の収納だけでなく、食器やコップとしても使いやすいです。しかも各ボトルにはmlとozのメモリ付きですので、メジャーカップとして炊飯や湯戻し用の湯量の計測に使えます。蓋はスクリューではなく、嵌め込みタイプですので、想像以上に気密性が高く、スープなどの持ち運びに、また白米炊飯派は生米を浸水させておく容器としてもバッチリです。スクリューがないことでコップとして使用する際、口当たりも良いので、そのまま飲むように食べれるよう300mlと500mlサイズがトレイルミックス用にも便利です。 ■SPEC■ 容量:300ml(max 355ml) 500ml(max 473ml) 700ml(max 710ml) サイズ:300ml / φ82mm × 高さ95mm 500ml / φ91mm × 高さ110mm 700ml / φ103mm × 高さ135mm 重量:252g(3個セット) 300ml / 62g 500ml / 77g 700ml / 113g 素材:ポリプロピレン(BPAフリー) 耐熱温度:130℃ * 表記 -5℃〜100℃ ※稀に側面等に擦り傷がある場合がございます。 入荷の時点で付いているものですので、ご了承頂けますと幸いです。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
REI Nalgene / Azurite Wide-Mouth Water Bottle - 16 fl. oz.
¥3,800
SOLD OUT
今更説明不要のプラスチック・ボトル=ナルゲンボトル。 軽くて丈夫なのは勿論、BPAフリーで匂いが移りにくいボトルに本体には目盛り付きと、シンプルな構造の中に拘りが散りばめられた、完成されたボトルといっても過言ではないでしょう。 この夏に向けて、アウトドアだけでは無くデイリー・ユースにと活躍してくれるでしょう。 こちらはアメリカの大手アウトドア・ショップ、REIの別注モデルです。 ※申し訳ございませんが、こちらの商品はお一人様一点までとなります。 ※お一人様で複数ご購入の方は自動的にキャンセル扱いとなりますのでご注意下さい。 ■SPEC■ 容量 : 500ml サイズ : H16.5cm×W6.5cm / 口径4.3cm 重量 : 85g 素材 : 本体 / 飽和ポリエステル樹脂 キャップ / ポリプロピレン 製造国 : アメリカ ※稀に側面等に擦り傷がある場合がございます。 入荷の時点で付いているものですので、ご了承頂けますと幸いです。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Trail Designs / Simmer Ring (single)
¥4,500
UL装備を突き詰めていくと、最後に行き着くのは「小さなストレスをどれだけ減らせるか」だと思っています。その中でも、意外と差が出るのが“風防”です。今回ご紹介するのは、わずか3gのSimmer Ringは元々12-10Stove用に作られた、薄い一枚チタンのシンプルな風防です。しかし自作の空き缶ストーブの上からかぶせ、吸気口を遮ることで通常の燃焼の85%の炎に抑えることができるようになります。これによりガスストーブのように火力調整ができるようになり、米炊きはもちろんシチューやおでんなどコトコト煮るような調理が可能になります。また、かぶせることで燃費も大きく抑えられますので、その場に応じて使い分けてみると楽しいです。 Fast Packingも道具のセレクトも基本はULにありと言われています。ガスや固形燃料など、もう一度アルコールストーブの可能性を探ると色々な発見がありますよ。お気に入りのクッカーとの相性を考えながら選ぶ時間も、ギア好きにはたまらないひとときです。せっかくの山ごはんの時間を、余計なストレスなく楽しめるのは大きな価値です。チタンなので、きちんと手入れすればほぼ半永久的に使える耐久性も魅力です。そして何より、使い込むほどに焼け色が深まり、表情が変わっていく。この“育つ感じ”がたまりません。扱いやすく、見た目も美しく、そして実用性も備えたオススメの風防です。 ※TrangiaアルストやEvernewチタンアルストには嵌まりませんのでご注意ください!! ■SPEC■ サイズ : H3cm × W7cm 重量:3.5g 素材:チタン 製造国 : アメリカ ※この商品には画像2に写っています自作のアルコールストーブは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Epiphany Outdoor Gear / Pocket Bellows
¥3,400
アメリカ・フェニックスで設立され、2015年にはBackpacking Lightの「Staff Choice Gear」にも選ばれた実力派ブランドEpiphany Outdoor Gear。軽さと実用性を徹底的に追求するその姿勢は、ウルトラライトハイカーはもちろん、サバイバル愛好家やブッシュクラフト界隈からも厚い支持を集めています。 今回紹介するのは、そんな同社のポケットサイズ火吹き棒「V3-Pocket Bellows」です。わずか20gという驚異的な軽さで、まさに持って行きたくなるサブギアです。縮めた状態で約9cm、直径約12mmという超コンパクト設計ですが、ひとたび伸ばせば約50cmと炎からしっかり距離を取りながら、狙ったポイントへ酸素をダイレクトに送り込めます。うちわのように周囲の灰を巻き上げることもなく、必要な場所にだけピンポイントで風を届けられるのは実に快適です。 素材はステンレス製ですので、水に濡れてもすぐに錆びる心配はなく、タフな環境にも安心して持ち出せます。先端は約10mmほど出ていて、引き出しやすい設計となっています。こうした細かな配慮にも、道具としての完成度の高さを感じます。さらに、左右にオレンジ色のキャップがついており、どちら側からでも取り出せるプラスチック製のケースが付属しているのも嬉しいポイントです。これによって使用後の汚れや雨から守ってくれるので、バックパックの中で他のギアを汚す心配もありません。 軽くて、コンパクトで、余計なものは一切いらない本作。そんなミニマル志向の焚き火好きや、火吹き棒をまだ使ったことがない人の「最初の一本」としてもこのV3-Pocket Bellowsはおすすめしたい一本です。焚き火の楽しさが、きっと一段と深まるはずです。薪や炭を使った料理、焚き火、BBQ。火を扱うシーンはアウトドアの醍醐味ですが、その分、安全とマナーも忘れてはいけません。周囲の状況を確認し、環境に配慮しながら楽しむことが大前提です。 ■SPEC■ サイズ:収納時 8.8cm / 使用時最大 50cm 重量:20g 素材:Stainless Steel 付属:防水キャップ付き密封ケース ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
REI Nalgene / Sticker Graphic Wide-Mouth Water Bottle - 16 fl. oz.
¥3,200
SOLD OUT
今更説明不要のプラスチック・ボトル=ナルゲンボトル。 軽くて丈夫なのは勿論、BPAフリーで匂いが移りにくいボトルに本体には目盛り付きと、シンプルな構造の中に拘りが散りばめられた、完成されたボトルといっても過言ではないでしょう。 この夏に向けて、アウトドアだけでは無くデイリー・ユースにと活躍してくれるでしょう。 こちらはアメリカの大手アウトドア・ショップ、REIの別注モデルです。 ※申し訳ございませんが、こちらの商品はお一人様一点までとなります。 ※お一人様で複数ご購入の方は自動的にキャンセル扱いとなりますのでご注意下さい。 ■SPEC■ 容量 : 500ml サイズ : H16.5cm×W6.5cm / 口径4.3cm 重量 : 85g 素材 : 本体 / 飽和ポリエステル樹脂 キャップ / ポリプロピレン 製造国 : アメリカ ※稀に側面等に擦り傷がある場合がございます。 入荷の時点で付いているものですので、ご了承頂けますと幸いです。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Vargo Stainless Steel para-Bottle
¥6,800
Vargoは主にチタン製の商品を多数展開しているアメリカのアウトドア・ギア・ブランドです。軽量で丈夫なVargoの商品は、軽量化を目指すミニマリストに評価され、多くのアウトドア・ギア・ファンに好まれています。 ステンレス性のものは保温力に特化したモデルが多いのが特徴ですが素材そのものが重く、重量が嵩む傾向が当然あります。本体は食品グレードのステンレス鋼製で、BPAやBPSを含まないので、安心して使用できます。またデザインが非常にユニークです。幾何学的な形状の蓋は、見た目だけでなく、実用性も兼ね備えています。 通常は水筒として持ち歩くステンレスボトルですが、そのまま直火にかけてケトル代わりに使うことも可能です。荷物を最小限にしたいキャンプの際にはケトル一つでも荷物がかさばるため、行動中に水分補給するためのボトルと兼用にすることは大きなメリットです!さらに、冬キャンプなどではお湯を入れたボトルを携帯すれば、いつでも冷えた体を温めるためにお湯を使えるのです。さらに、寒い時期などは白湯を飲むだけでも体力の回復につながるため、アウトドアシーンだけではなく災害時にもこの手法は有効になります。 ステンレスボトルを直火にかけて使うもう一つのメリットは、湯たんぽ代わりとして使えるという点です。冬キャンプでは疲れた体を回復させるためにも質のいい睡眠は必須です。しかし、テントの中では底冷えして寝られないこともよくあります。そんな時に活躍するのが湯たんぽです。しかし、湯たんぽを持ち歩くとやはり荷物は増えてしまいます。さらに、内部を掃除しにくく水分が残りやすいので、長期間使うとあまり衛生的ではありません。そこで、ステンレスボトルを湯たんぽの代用として使えば、洗いやすく荷物も増えず、冷めてもそのまま温め直せます。 さらに、約2mの交換可能な550パラコードキャリーループは、使い道が広がる素晴らしいアイデアです。アクティビティに応じてカスタマイズできるのがとても便利です。また、ほとんどの標準的なバックカントリー水フィルターと互換性があるところもポイントが高いです。このVargoのパラボトルは、頼りになる相棒になってくれること間違いなしです。 ※焚き火で使用することは、メーカーでは推奨されていませんので自己責任でお願いします。 ■SPEC■ 容量 : 0.95ℓ サイズ : H22.9cm×W9.1cm / 口径9.1cm 重量 : 427g 素材 : ステンレス ※この商品には画像5に写っていますザックは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Evernew Sputura
¥1,300
Spoon+Spatula=Sputula(スプチャラ)。その名の通り、スプーンの食べやすさとスパチュラの機能性を融合させたカトラリーです。 ヘッドはオリジナルシェイプで、ただ掬うだけでなく「かき混ぜる・集める・食べる」という一連の動作を徹底的に意識して設計されています。袋メシの底や四隅、深型ポットの鍋底まできちんと届く長さと形状は、一度使うと「長いけど、使いやすいな」と素直に感じさせてくれます。収納性の悪さも、使い勝手の良さを前にすると不思議と気にならなくなってきます。ミニサイズのスパチュラとも、柄の長いスプーンとも言えるが、どちらかに寄せきらず良いとこ取りをしているからこそ「スプチャラ」という呼び名がしっくりきます。 また21.2cmという長さも絶妙なサイズ感です。特にThe Small Twist Trailfoodsとかに代表される袋飯との相性は抜群で、袋の底までストレスなく食べ切れる快適さは今のところスプチャラが一番しっくりきます。一方で、チャーハンのようなものならSaziの方が向いています。万能ではないですが、ハマる場面では圧倒的に使いやすいです。こちらの木製モデルに使われているのは、同社でおなじみのサオ材です。インドネシアの果樹で、加工に手間がかかるものの木目が非常に美しいというのは実物を見れば、納得しますよ。 ロングスプーン系なので、ザックの中ではそれなりに嵩張りますが、それでも使う時間の快適さを優先するなら、十分に許容できる本作。スプチャラは、袋メシや深型クッカーを本気で快適にするための一本だと思います。 ■SPEC■ サイズ:21.2cm 重量: 18g 材質:サオ 生産国:インドネシア ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Alton Goods Titanium Frying Pan - Ceramic Coated
¥9,800
オーストラリアのクイーンズランド州南東部に設立されたAlton Goodsは、従来のキャンパーが使用する大きいテントやマットに代わる超軽量スリーピングシステムやハンモック等を高品質且つミニマルに製作するガレージブランドです。 今回ご紹介するチタンフライパンは、純粋なグレード1チタン製で、高い硬度と耐熱性に加え、金属的な後味が一切なく、耐食性にも優れています。折りたたみ可能なハンドルはコンパクトに収納でき、調理の際も安定感抜群です。このフライパンはわずか120gと軽量のため、アウトドアやキャンプでの使用はもちろん、自宅での調理にも最適です。 チタン製なので熱伝導性が悪いですが、火があたっている部分は急速に加熱されるので、時短調理につながります。また内側にセラミック素材が使われているので、鉄フライパンのように油ならしをする必要がなく、食材がくっつきにくいという特性を持っています。セラミックはほぼ無臭で、食材に臭いがつきにくいのも特徴です。料理の際に油の使用量を抑えられるため、健康志向の方やダイエット中の方にも人気です。さらに、洗い物の手間も軽減されるので料理初心者にも◎ 超軽量な装備でストイックな山行ではなく、たまにはゆっくりと夕飯も楽しみながら行きたい山行にうってつけの特別なフライパン、勿論オススメです! ※注!内側のノンスティック加工には金属製のカトラリーを使用しないでください。 ■SPEC■ サイズ:内径17.4cm×深さ4.5cm 重量:120g 素材:グレード1チタン ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
-
Evernew 400FD Cup
¥2,600
もはや定番となったエバニューのチタンカップ400FDは装備の軽量化に欠かせないクッカーです。エバニューが得意とする極薄チタン(0.3mm)で作られており、日本だけでなくアメリカやヨーロッパのハイカーたちにも高く評価されているクッカーです。 このチタンカップ400FDは、極薄チタンで作られたわずか50gの軽量カップです。容量は400mlで、カップヌードルなどのリフィル(詰め替えタイプ)を崩さずピッタリ入れることができます。直火での湯沸かしが可能で、底径が9.5cmと広めなためお湯が沸くのも速いです。内側に湯量を計れる目盛りがついているのも地味に便利で、インスタント食品の湯量調整がしやすいです。フリーズドライ食品、カップ麺、アルファ米、インスタントコーヒーあたりは、この1杯分でほとんど対応できます。 折りたためる耐熱チューブ巻きハンドルはかさばらず、邪魔にならずスタッキングしやすいのも嬉しいポイントです。スタッキング性も高く、ナルゲンボトル1Lや100gのガス缶が収まるサイズ感なので、ほかのギアと組み合わせて小さくまとめたい人にオススメです。ジェットボイル付属のカップと入れ替えられるという裏ワザもあるようで、既存ギアとの互換性もあります。また別売りのToaksのLID-95がフィットするのでフタを用意するとよりスピーディーに湯沸かしができます。 チタンは軽くて強く、腐食にも強い素材なので長く使えますが、薄手なので落としたり強い衝撃を与えるとへこみやすい点には注意が必要です。強度や保温性を最優先する人には薄さが気になるかもしれませんが、荷物を軽くしてシンプルに食事を済ませたい人にオススメです。ミニマリストの方はもちろん、これからアウトドアを始めたいという方にもおすすめしたい逸品です! ■SPEC■ 容量:400ml サイズ:トップ径9.5cm×H5.8cm 重量:50g 材質:チタン ※この商品には画像2、3に写っていますアルコールストーブは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
