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El Monte Gear / Tyvek Coin Case
¥2,500
まるで紙のような質感なのに、まったく別物、それがアメリカのデュポン社が開発した「タイベック」です。ポリエチレンの極細長繊維をランダムに重ね、熱と圧力だけで結合させたこの不織布は、見た目からは想像できないほどの機能性を秘めています。透湿性と防水性を両立しつつ、引き裂きや突き刺しにも強いタフさ。建築資材や防護服、医療パッケージにまで使われているというのも納得です。 実際に手に取ってみると、驚くほど軽くて薄く、そして何より紙のようなパリッとした手触りが心地よいです。また使い込んでいくうちに、自然なシワが入り、徐々に柔らかく馴染んでいく、その変化もまた、この素材の楽しさのひとつでしょう。もちろん見た目だけでは終わりません。水に強く、多少ラフに扱っても全く問題なし。中身を詰め込んでクシャっとなっても破れにくく、雨の日でも気にせず使える安心感があります。紙のような親しみやすさと、紙をはるかに超える性能。そのギャップこそが、タイベックという素材の最大の魅力です。 そして... 今回初めての周年グッズのアートワークは、切り絵アーティストとして活動している wackwack(@wackwackpress02) さんにお願いいたしました。 多忙な中こんなにも可愛いデザインを頂けて本当に感謝です。こちらは4月4日から販売スタートします! 詳細はまた改めてお知らせするので、お楽しみに! 【wackwack】 1977年生まれ。千葉県出身。2009年から、wackwackとしてアート活動を開始。アートジンの制作、ROCKASEN、 BUSHMINDなど盟友達のアルバムジャケットワーク、フライヤ一、Tシャツデザインなど、多くの作品を提供。2017年からは切り絵へと作品作りをシフトし、2018年に原宿にあった「ヘンリーハウズ」にて「PLAY EVERYDAY」、2021年に「ブックマーク」で「Circle of friends」と題して個展を開催。近年は、 GYAO!×TOKYO FMの「木村さ~~ん!」番組オフィシャルグッズや、ASIAN KUNG-FU GENERATION 25th Anniversary Tour 2021 "Quarter-Century”のオフシャルグッズデザインを手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍中。 ■SPEC■ サイズ : W11cm×H9cm 材質:表生地 1070Dタイベック生地 裏生地 210Dポリエステル ファスナー:ナイロン ※この商品には画像2~画像6に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Outdoor Vitals / Hybrid Balaclava
¥11,800
冬のアウトドアで、体温を逃がさないために重要なのが頭部や顔まわりの防寒対策です。特にスキーや冬山登山など、風や冷気にさらされる環境では、首元から顔までを効率よく保温できる装備があると心強いものです。そんなシーンで活躍してくれるのが、今回ご紹介する高品質なダウンと超軽量シェル素材を組み合わせたダウンバラクラバです。 中綿には高品質な800フィルパワーのグースダウンを使用しています。ダウンならではの優れた保温性を備えながら、軽量でかさばりにくく、荷物の重量や収納サイズをシビアに考えるULハイクとの相性もよさそうです。冬用の防寒ギアは暖かさを求めるほど重くなりがちですが、軽さと保温性を両立できるのは大きな魅力です。頭部から顔、首まわりまでを包み込むことで、冷気にさらされやすい部分を効率よく保護してくれます。また外側には10Dナイロン素材を使用し、薄手で軽量なシェルながら、風や多少の湿気からダウンを守る役割を果たします。ダウンの保温力を活かすためには、内部の空気を暖かく保つことが大切です。風の影響を受けやすい冬のフィールドでは、こうしたシェル素材との組み合わせが重要になります。 ドローコードによって顔まわりのフィット感を調整できますので、ウェアや装備との組み合わせ、その日の気温や風の強さに応じてフィッティングを変えられるのは便利なポイントです。顔まわりをしっかり覆いたいときも、視界を確保したいときも、状況に合わせた調整ができます。 スキーや狩猟といったアクティビティはもちろん、厳冬期のキャンプや雪山でのバックカントリーにも活躍が期待できるアイテムです。寒い季節の防寒装備として頼もしい存在ですが、実際の快適性は風の強さや運動量、着用するウェアによっても変わります。冬の装備は、必要な暖かさを確保しながら、どこまで軽量化できるかが悩ましいところ。高品質ダウンと10Dナイロンの組み合わせに、フィット感を調整できる機構を備えたこのダウンバラクラバは、保温性だけでなく携行性や使い勝手にもこだわりたい人に注目してほしい防寒ギアです。 ■SPEC■ サイズ:H11.5cm×W17cm(スタッフサックに入れた状態) 重量:85g(スタッフサック込) 保温材:800フィルパワー 素材:DWR treated 10D Ripstop Nylon ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Outdoor Vitals / 1/8" Closed Cell Foam Pad
¥5,200
ULハイキングにおいて、スリーピングマットは軽量化の効果が大きいギアのひとつです。なかでもクローズドセルフォームを使用した本作は、従来のフォームマットと比べて圧倒的な軽さが魅力です。寝心地や耐久性とのバランスを考えながら、装備全体の軽量化を目指したいハイカーにとって、心強い選択肢となります。 クローズドセルフォームパッドは素材の特性上、表面に傷がつきやすく、枝や岩などに擦れると削れたり、強い力で引っ張ると裂けたりすることがあります。特に注意したいのが、バックパックへの外付けや、パック内部に収納したマットを引き出すとき。何気ない動作でもダメージにつながる可能性があるため、取り扱いには少し気を配りたいところです。耐久性ではフォームマット代表格のリッジレストに軍配が上がりますが、そもそも軽さと強度は相反する要素です。すべての性能を高いレベルで満たそうとするのではなく、自分のハイキングスタイルに必要な性能を見極めて選ぶのがULギアらしい考え方です。丁寧に扱いながら軽さの恩恵を優先するのか、それとも多少の重量増を許容して耐久性を取るのか。使い方によって評価が変わるマットといえるでしょう。 3シーズンの軽量化を目的とするなら、成人男性でも100cm程度の半身用マットで十分な場合があります。マットでカバーできない足元には、背負ってきたザックを敷いて補うという方法です。こうした発想は、単に軽い道具を選ぶだけでなく、持ち物それぞれの役割を組み合わせて装備全体を最適化するULハイキングの面白さでもあります。また、カッターなどで簡単にカットできるため、自分の体格や使い方に合わせた長さに調整するのもおすすめです。既製品のサイズに自分を合わせるのではなく、必要な長さだけを残して無駄を削る。こうしたカスタマイズのしやすさも、フォームマットならではの魅力です。 またこのマットの魅力を語るうえで外せないのが、ULザックとの相性です。フレームを持たないULザックでは、クローズドセルマットを筒状に丸めて内部にセットし、マットそのものをバックパックのフレーム代わりにするパッキング方法が古くから知られています。丸めたマットの内側に生まれる空洞を利用すれば、衣類や寝袋などのギアを効率よく収納できます。ただし、マットが長すぎたり厚すぎたりすると、内部の収納スペースを圧迫してしまうこともあります。軽量であることに加え、収納時のサイズや厚みまで考慮して選ぶことが、フレームレスパックを快適に使うためのポイントです。その点、必要に応じて長さを調整できるUL Padは、こうしたパッキングスタイルに適した選択肢といえるでしょう。 軽さ、収納性、クッション性、そして価格とスリーピングマットに求める条件は人それぞれですが、不要な重量を削りながら、フォームマットならではのシンプルさを活かせるギアです。耐久性への配慮は必要になるものの、使い方を工夫することで軽量化のメリットを最大限に引き出せます。装備全体を見直し、バックパックの中身まで合理的に組み立てたいハイカーにとって、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。 ※日本未発売です。 ■SPEC■ サイズ : 全長 / H152cm × W50.8cm 重量 : 約71g 素材 : Closed Cell EVA Foam R値:0.7~1.0 ※この商品には画像2と画像4に写っていますエアマットとザックは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Frainel / Circular Alcohol Burner
¥3,600
ULギア好きにとって、アルコールストーブは燃焼器具としてのシンプルさや軽さ、そして使いこなす楽しさが魅力のアイテムです。今回ご紹介するのは、スクリューキャップを採用したMade in USAの軽量コンパクトなアルコールストーブです。 最大の特徴は、コンパクトなサイズながら、最大30mlの燃料で400ccのお湯を沸かせるという実用性です。必要な燃料をできるだけ少なく抑えたいミニマルな山行や、荷物を軽くしたいソロキャンプにも相性のよいストーブです。ただ一つ難点なのは使用時に別途ゴトクや風防を用意する必要があることぐらいです。手持ちのクッカーやゴトクと組み合わせ、自分の装備に合わせた燃焼システムを組み立てるのも、ULギアらしい楽しみ方です。一方で、使用にはいくつか注意点があります。燃料の注入量は20〜30mlが適量で、それ以上入れると燃料漏れによる事故につながる恐れがあります。また、燃焼途中での消火はできないため、必ず燃料を使い切ることが必要です。使用後の本体が冷えていることを確認してから取り扱い、燃料を入れたまま保管しないようにしましょう。 スクリューキャップには液漏れ防止用のパッキンが備わっていますが、長時間傾けたり、逆さにしたりすると燃料が漏れる可能性があります。あくまでも燃料を携行するための密閉容器として過信せず、燃料の取り扱いには十分な注意が必要です。長期間使用してキャップが閉まりにくくなった場合は、スクリュー部分に付着した汚れを濡れた布などで拭き取ることで、改善できます。 ゴトクや風防を含めたシステム全体を自分で組み合わせる必要はありますが、手持ちのギアを活用しながら装備を最小限にまとめたい人には、検討する価値のある一台です。小さな道具を工夫して使いこなす、そんなULハイクやソロキャンプの楽しさを感じさせてくれるアイテムです。 また、表面加工の特性や手作業による製作工程の都合上、細かな擦れや汚れが見られる場合もあります。工業製品のような均一な仕上がりを求めるよりも、使い込むことで変化していく道具の表情を楽しみたい人に向いたアイテムといえるかもしれません。 ■SPEC■ サイズ:W5.5cm×H2.7cm 重量:14g(本体、キャップ含) 材質:アルミ 商品内容:本体、キャップ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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BaldrTherm / Solar Powered Thermometer
¥3,800
温度や湿度を把握することは、快適な室内環境を整えるだけでなく、アウトドアでの体調管理や装備選びにも役立ちます。今回ご紹介するのは、コンパクトなボディに高精度な温湿度センサーを搭載したデジタル温湿度計です。 一般的な温湿度計では、温度の測定範囲が−10〜50℃程度のものも多いなか、本製品は−40〜70℃という幅広い温度範囲に対応。温度の測定誤差は±0.5℃、湿度は1〜99%RHの範囲で±3%RHとされており、細かな環境変化を把握したい場面でも頼りになるスペックです。 本体サイズは51×66×15mmで重量は約71gとポケットやバッグに収まりやすいコンパクトな設計なので、ハイクの際はザックに付属のカラビナで付けたり、ポケットに入れたりと携帯しやすいサイズ感です。水滴がかかる程度の雨に対応する防滴設計も採用しており、天候の変化が気になるフィールドでも使いやすそうです。ただし、防水仕様ではないため、雨に長時間さらしたり、水没させたりする使い方は避けたいところです。 また特筆すべき点は測定の立ち上がりが早い点です。高感度センサーや専用の回路設計によって、起動後およそ10〜15分で測定値が安定し、その後は5秒間隔で温度と湿度を計測します。テント内の温湿度を確認したり、室内の環境変化をチェックしたりと、数値を見ながら状況を判断したいときに便利です。なお、表示値が安定するまでの時間は、周囲の環境や本体の設置状況によっても変わります。 ULハイクやキャンプの視点で考えると、温湿度計は必ずしも必要な道具ではありません。しかし、テント内の結露が気になるときや、寝袋の保温性能と外気温の関係を確認したいときなど、感覚だけでは分かりにくい環境を数値で把握できるのは大きなメリットです。冬場のキャンプや雪山での活動では、気温を確認することで装備や行動を見直す判断材料にもなります。 電源にはソーラーとCR2032ボタン電池を採用したデュアル電源方式を搭載しています。日光を利用できる環境ではソーラーを活用し、電池と併用することで電源の選択肢を増やせます。災害による停電時や避難生活でも、温湿度を確認するための道具として役立ちます。ただし、ソーラーによる発電量は光の強さや照射条件に左右されるため、非常時に備えるなら対応するボタン電池も用意しておきたいところです。 高精度な温湿度測定、幅広い測定範囲、コンパクトなサイズ、そして複数の電源方式。こうした機能を備えた本製品は、日常の室内環境管理からアウトドア、防災用途まで幅広く活用できる温湿度計です。特に、キャンプやハイキングで環境の変化を数値として把握したい人にとっては、持ち歩く意味のある小さな計測ギアといえるでしょう。 ■SPEC■ サイズ:H6.5cm × W5cm × D1.5cm 重量:約28g(電池含) 表示範囲:温度:-40°F~158°F(-40°C~70°C) / 湿度:1%~99%RH バッテリー:ソーラーパネル / リチウム電池CR2032 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Idea Sekikawa / lifestyle tong -Black-
¥1,500
今回ご紹介するのはものづくりの町として知られる新潟県・燕三条で培われてきた金属加工の技術と、熟練職人の手仕事によって生み出された、Idea Sekikawaこだわりのトングです。 特徴的なのは、伝統的な鎚目(つちめ)加工を現代的にリデザインした独特の表情です。職人の手によってひとつひとつ仕上げられた表面には、機能美と工芸品のような美しさが共存しています。単なる調理道具というより、使うことそのものが楽しくなるような、所有欲をくすぐるアイテムです。 素材には、一般的なステンレスとはひと味違う特殊鋼材SUS821L1を採用。優れた強度と耐食性を備えており、特にトングの使い心地を左右するバネ部分の耐久性に優れているのがポイントです。繰り返し開閉する道具だからこそ、こうした素材の違いは長く使うほど実感できそうです。 さらに目を引くのが、Tongsシリーズならではの黒酸化発色加工。これは塗装や表面コーティングによって色を付けるのではなく、ステンレス表面に形成した酸化皮膜による光の干渉を利用して発色させる技術です。素材そのものの質感を活かしながら、深みのあるブラックに仕上げられており、一般的なステンレス製トングにはない高級感があります。 燕三条の金属加工技術、特殊鋼材、そして職人の手仕事。それぞれの要素が組み合わさることで、実用性だけでは語れない魅力を持ったトングに仕上がっています。キャンプの調理道具としても、日常のキッチンツールとしても、長く愛用したくなる一本。道具の機能だけでなく、素材や製法、佇まいにまでこだわりたい人にこそ手に取ってほしいアイテムです。 ■SPEC■ サイズ:H17.5cm×D0.7cm 重量:15g 材質:特殊鋼材SUS821L1 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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LightFE MiNi 01
¥3,200
重量はわずか4gのルックスからは想像がつかないほど明るい超小型のLEDライトです。指先ほどのサイズながら、暗闇はこれひとつだけで行動できる明るさがありますので、いざという時に頼りになります。キーホルダーやバッグ。更にはアウトドア用の上着にもひとつ。気軽にファスナーやキーホルダーに取り付けておけば、必要なときにいつでも使用できます。 本体の大きさはタテが2.5cm、ヨコが1.15cmと簡易ライトの中では世界最小ではないかと思います。ジッパーの引き手にも取り付けることができる大きさで、アルミ製の三角カンが付属していますので、どこでも取り付け可能です。バックパックのサイドやハンモック頭上のリッジラインに引っ掛けたり、車中泊で使ったりと汎用性が魅力的な小型ライトに仕上がっています。光源は白色の高輝度LEDですからたいへん明るく、暗闇での手元あかりとして是非! ■SPEC■ 明るさ:100ルーメン バッテリーの種類:リチウムイオン充電池 サイズ:H2.5cm×W1.15cm 重量:4.5g 防水・防塵:IPX-6 ※中に電池が付属していますが、「お試し用電池」 (あくまでも商品が正常に働くかを試すだけの目的電池)ですので新品に交換してください。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Evernew / mulTidish
¥1,680
今回ご紹介するエバニューのマルチディッシュは、わずか13gという軽さながらアイデア次第でさまざまな使い方ができる小さな万能ギアです。 夜のテン場では、ナッツやチーズをちょっと盛り付ける小皿として活躍します。チタン製なので食べ物の匂いが残りにくく、汚れも落としやすいのも特徴です。ULスタイルでも、こんな小さな道具がひとつあるだけで、山の夜がちょっと文化的になるのがいいですね。 もちろん食器としてだけでなく、ジェル燃料や固形燃料の受け皿にもぴったりです。安定感があり、燃料を使う際の安心感にもつながります。また、寒い時期にはアルコールストーブのプレヒート皿としても重宝します。火器まわりの小物として、これほど使い勝手のいい道具もなかなかありません。 派手さはありませんが、食器にも燃料皿にもなる汎用性の高さは、荷物をできるだけ減らしたいULハイカーにとって大きな魅力です。たった13gでこれだけ仕事をしてくれるなら、ザックに忍ばせておく価値は十分だと思います。気がつけば手放せなくなっている、そんな名脇役的なアイテムです。 ■SPEC■ サイズ:直径10.6cm 重量:14g 素材:Titanium ※この商品には画像3~6に写っていますマグやアルスト等の小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Coghlan's / Wateproof Match
¥350
防水マッチは、その名の通り雨の日や手が濡れているような状況でも着火できる、アウトドアでは頼もしい存在です。ライターと比べると少しアナログな道具ですが、こうしたシンプルな着火具こそ、いざというときに安心感があります。 特に固形燃料やアルコールストーブを使うULハイクでは、意外とマッチとの相性が良いんですよね。ライターで着火しようとすると、燃料に火が移るまで指先を近づける必要があり、炎の熱で指が熱くなってしまうことがあります。その点、マッチなら火をつけたら燃料に放り込むだけ。余計な熱さを感じることなく、スムーズに着火できます。 普段はあまり目立たず、写真に写ることも少ない小さなギアですが、燃料を持ち歩くハイカーにとっては意外と重要な存在。軽量化を突き詰めると、つい省いてしまいそうなアイテムですが、雨天時の着火や万が一のトラブルまで考えると、ザックの片隅に忍ばせておきたい、まさに縁の下の力持ち的なギアです。 ■SPEC■ サイズ:約5cm(マッチ全長) 重量:10g(マッチ全体) 入数:40本 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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BIc / Mini Lighter -Black-
¥160
火をつけるだけの道具なのに、ライター選びには意外と個性が出ます。軽さを優先するのか、着火性能を重視するのか...そんな中で、長年アウトドアユーザーから支持され続けているのが、フリントライターの定番ブランドBICです。コンビニでよく見かけるレギュラーサイズやスリムタイプも有名ですが、実はULハイカーやミニマリストにとって魅力的なのが、今回ご紹介するミニライターです。 フリントライターは電子着火式とは違い、ホイールで火花を飛ばしてガスに引火させる昔ながらの方式です。特に高山帯や寒冷環境では、ボタン式の電子着火ライターが反応しづらく着火が不安定になることは珍しくありません。その点、フリント式は自分で確実に火花を飛ばせるという安心感が、シンプルな構造だからこそ、環境変化に強いです。 またこのモデルの魅力は、なんといってもそのサイズ感です。重量はわずか約12gとポケットの片隅やエマージェンシーキットの隙間にも自然に収まるのが、軽量装備を意識するULならではのメリットです。もちろん小型化による不安もありますが、着火回数は約1,500回前後と、日常使いはもちろん、山行用の予備火器として考えれば十分です。紛失や浸水のリスクがゼロではないからこそ、バックパックのポケット、ファーストエイドキット、サコッシュなど、収納場所を分散して複数携帯する使い方が個人的にはオススメです。 ■SPEC■ 重量:12g 寸法:W2.1cm×H6.1cm×D1.1cm 着火回数:約1,450回 素材:デルリン樹脂、ニッケルメッキスチール ガス:イソブタンガス ※この商品には画像2~4に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Wisemen / Mesh Deck Bag
¥8,200
Wisemen & Supply Tradingsは、1998年10月に設立したアメリカアラバマ州北部のアウトドア・セレクト・ショップです。 今回ご紹介するWisemenオリジナルブランドのMesh Deck Bagは、カヤックやSUPのデッキに艤装するためのメッシュポケットです。もともとは水上で使うためのデッキバッグですが、その構造を利用すると、正面ポケットがないザックにフロントポケットとしても使えます。フロントに取り付けてみると、必要なときだけ追加できる外付けポケットに早変わりしますので、行動中に頻繁に出し入れする小物を入れておけば、いちいちメインコンパートメントを開ける必要がありません。メッシュ素材なので中身が見やすく、濡れたものや水気のあるものを一時的に入れておく用途にも向いています。 また特に面白いのが、ポーター専用の追加ポケットとして考えず、パックラフトのバウバッグとしても使えるところ。山ではポーターのフロントポケット、水辺ではパックラフトの収納スペースと、ひとつのギアをシーンに合わせて使い回せます。こうした既存の道具を本来とは少し違う使い方に転用できるアイテムは、ギア好きとしてなかなか惹かれるものがあります。ポケットひとつないザックのシンプルさを崩したくないなら、常設する必要もありません。今回は頻繁に荷物を出し入れする行程だから付けておこう、パックラフトでも使うから持っていこう、そんな具合に必要なときだけ追加可能なメッシュポケットです。ポケットひとつないザックを少しだけ便利に、そして使い方の幅を広げてくれる、なかなか気の利いたギアです。 ■SPEC■ サイズ:H36cm×W29cm 重量:160g 素材:ナイロン ※日本未発売 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Aardwolf Gear Company / Gram Splitter Wallet
¥5,200
アメリカ・アリゾナ州発のガレージブランド、Aardwolf Gear Companyを立ち上げたNate “Good Kat” Katz氏は、自身もハイカーとしてフィールドに立ち続ける人物で、その実体験が反映された製品は、どれも派手さこそありませんが、実際に使うと納得できる工夫にあふれています。 日常で使うカードを数枚だけ持ち歩くなら、大きな財布も、多数のポケットもいりません。必要なものだけをコンパクトにまとめて、できるだけ軽くする。まさにULギアらしい引き算の考え方から生まれたのがこのミニマルなULウォレットです。最大の特徴は、なんといってもその軽さです。わずか2gしかありません。2gという数字だけを見ると、単に機能を削ぎ落とした簡素なカード入れを想像しますが、実際にはかなりアクティブな使い方を意識したウォレットです。特に面白いのが、防水性を意識した作りです。雨の中で走るランナーや、天候に左右されながら歩くハイカーにとって、財布の中身を濡らさないというのは意外と重要なポイントです。 素材には、軽量ギアやMYOGでもおなじみのTyvekを使用しています。紙のようにも見える独特の質感を持ちながら、軽量で耐久性があり、水にも強いという、アウトドアとの相性が非常に良い素材です。使い込んでいくことで少しずつ表情が変化し、最初はパリッとしていた素材が、次第に柔らかく手になじんでいくのもTyvekならではの楽しみでしょう。そしてこのウォレットにはブランド名を大きく主張するようなオリジナルタグがありません。いわゆるタグレス仕様です。僕個人的には、この何も付けないという潔さがかなり好みです。ロゴや装飾を加えて存在感を出すのではなく、必要なものだけを残して、それ以外は削るという財布としても、ギアとしても、徹底してミニマムなデザインになっています。こういうところに、単なる軽量化とは違うULギアらしさを感じます。 軽さ、防水性、そして余計な装飾を持たないノイズレスなデザイン。日常生活からランニング、ハイクまで、とにかく身軽でいたい人にとって、使うカードを厳選して減らした結果として財布まで2gになる。そんな引き算のギア選びが好きな人には、かなり刺さるカードケースだと思います。 ■SPEC■ サイズ:H7.6cm×W9..5cm 重量:2g 素材:1.43 oz/yd Dyneema® Composite Fabric, 100% polyester thread 生産国:アメリカ ※日本未発売 ※この商品には画像3~5に写っていますお札、カード類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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3F UL Gear / Tyvek Sleeping Bag Feet Cover
¥4,200
足元の冷えと結露という、寝袋で眠るときの2つの悩みにアプローチしてくれるのが、今回ご紹介するTyvek製のスリーピングフットカバーです。わずか43gという軽さも、ULギア好きとしては気になるところです。 寝袋で眠っているとき、意外と気になるのが足元です。寒い時期のキャンプやハイクでは、寝袋に入ってしまえば上半身はそれほど寒くないのに、なぜか足先だけが冷たいということがあります。寝袋のスペック上は十分な保温力があるはずなのに、つま先からじわじわと冷えてくる感覚は、経験したことがある人結構いるのではないでしょうか。就寝中は活動時に比べて血流や体温が変化するため、手足などの末端部分は冷えを感じやすくなります。特に足は、体の中心にある熱源ともいえる胴体から離れた場所にあるので、寝袋の中でも冷えを感じやすい部位です。 そこで面白いのが、このTyvek製のスリーピングフットカバーです。素材に使われているのは、軽量で防水性と透湿性を持つTyvek。寝袋の足元をすっぽり覆うことで、外側からの湿気や結露から寝袋を保護するというのが基本的な役割です。寝袋を使っていて厄介なのが、結露による濡れです。テント内の湿気や外気との温度差によって、寝袋の表面、特に足元が結露してしまうことがあります。しかしこのフットカバーは、底が抜けた寝袋のような発想から作られていて、足元全体を包む形状になっています。単なる小さな袋状のカバーではなく、寝袋の足元をしっかり覆えるので、結露対策として使いやすそうです。そして面白いのは、単なる防水カバーではないところ。Tyvekのカバーを寝袋の足元に追加することで、外気との間にもう一層を作ることになります。そのため、保温材そのものを増やすほどではないにしても、足元の冷えに対してプラスアルファの効果が期待できます。 寒いからといって、寝袋そのものをワンランク上のモデルに買い替えるとなると、重量も収納サイズも大きくなってしまいます。でも、足元だけが寒いのであれば、必要な部分だけを補うという方法もあります。しかも、このフットカバーはわずか43gと軽量ですので、寒い時期のハイクやキャンプでも追加しやすい重量です。防寒具として考えるだけでなく、寝袋を結露から守るプロテクターとして考えれば、持っていく理由もさらに明確になります 寝袋は基本的に身体全体を包んでくれる道具ですが、実際に寝てみるとここだけもう少し何とかしたいという部分が出てくることがあります。その代表が足元です。寒さを感じるたびに寝袋を買い替えるのではなく、必要な部分だけを本作で補ってみてるという発想で使ってみると、単なる寝袋カバーとは少し違った、ULギアらしい合理性を感じられるアイテムです。 ■SPEC■ サイズ :H65cm×W52cm(使用時) H12㎝×W6cm(収納時) 重量:約43g 素材: TyvekR /タイベック ※この商品には画像3、画像4、画像6に写っていますシュラフは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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HYKLYF / Pika Bowl
¥2,100
HYKLYF(Hike Life)は軽量化=遊び心を大切にするカリフォルニアのULガレージブランドです。バックパッカーや愛犬との山歩きを楽しむカルチャーに根差した感性で、一つひとつのアイテムを生み出しています。製品名のPikaは、オーナーMatt氏の愛犬にちなんで名付けられました。 Pikaの面白いところは、その構造にあります。ある程度コシのあるシート状の素材をベースに、軽量なメモリ付きシールを組み合わせることで、平面的な状態からカップ状の器へと変形させて使います。普段は薄いシートとしてバックパックの片隅に収まり、食事や水分補給のときだけ器になる。軽量化のために余計な構造を削ぎ落としながら、使うときにはしっかり役割を果たすという発想がいかにもULらしくて面白いところです。重量はわずか約9gと驚くほどの軽さで、折りたたんだ状態ではポケットやバックパックのちょっとした隙間にそのまま入れておけます。あまりにも存在感がないので、バックパックの中に入れたまま、存在を忘れてしまいそうなくらいです。 トレイルでナッツやスナックを入れておく器にしたり、飲み物を入れたり、計量カップ代わりに使ったりと用途は様々です。ソロハイクなら、ちょっとした食器をこれ一つで済ませるという使い方もできます。さらにPikaらしいのが、愛犬のドッグボウルとして使えるので、人間用と犬用で別々の器を持ち歩く必要がありません。さらに熱湯から氷水まで対応できる耐熱性を備えているため、キャンプでは食器としてだけでなく、調理用の器としても使えます。例えばラーメンやインスタントマッシュポテトなど、熱湯を注いで作る簡単な山ごはんにも使えます。 わずか9gという重量なら、使うかどうか迷うような場面でもとりあえず持っていくという選択がしやすいところもULギアとして大きな魅力です。犬との山歩きならドッグボウルとして使えますし、ソロハイクなら食器として使え、またキャンプなら調理用の器にもなります。しかも収納時には非常に薄kyなるという点で、とりあえずザックに入れておけるという気軽さこそ、Pikaの魅力なのかもしれません。 ※直火での加熱には対応していないため、火にかけて調理することはできません。また、熱湯を入れた場合は容器自体が熱くなるので、取り扱いには注意が必要です。 ■SPEC■ サイズ:H15cm×W10cm 容量:約500ml(約16oz) 重量:9g 材質:PET/NY/LDPE multilayer plastics / BPA free. 生産国:Made in California, USA ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Rahhint / Mohair Wool Anti-Blister Crew Socks
¥3,800
秋冬のハイクで意外と悩ましいのが、足元の防寒です。ダウンソックスや化繊綿のソックス、防水ソックスなど、寒さから足を守るためのアイテムはいろいろありますが、山歩きに限らず、街で過ごしていても足先が冷えてつらいという人は少なくありません。そんな中、今回ご紹介するソックスはアンゴラヤギの毛、いわゆるモヘアで編まれたものです。モヘアというと、一般的にはふわふわした高級素材というイメージがあるかもしれません。モヘアはダイヤモンドファイバーと呼ばれることがあるほど丈夫な天然繊維で、同じ直径で比較した場合にはスチールよりも高い強度を示し、また繊維が丈夫なため、編機や織機を摩耗させてしまうことから、この呼び名が生まれたともいわれています。 もちろんソックスは消耗品なので永久に使えるわけではありませんが、暖かさだけを目的とした冬用ソックスとは違い、日常的に使える丈夫さを備えているのは大きな魅力です。実際に履いて一番驚くのは肌触りです。モヘアの特徴はいろいろありますが、個人的に最初に体感してほしいのは、やはり肌触りです。ウールのソックスに少しチクチクした印象を持っている人もいると思いますが、モヘアは繊維表面が非常になめらかです。キューティクルのうろこが逆立っておらず、繊維に対して平滑なので、肌に触れたときの感触がとても柔らかいです。 そして、この柔らかな肌触りと同時に感じるのが暖かさです。このソックスは、生地自体にやや強めの15~20mmHgの圧迫圧をかけていますので、足首の安定性をサポートし、血流を促進し、筋肉の疲労を和らげる効果があります。つま先、足裏、かかと部分には厚めのパイル編みになっていますので、クッション性が抜群です。また通気性のあるメッシュデザインが通気性を高め、汗を素早く発散させて足をドライで爽やかに保ち、暖かいのに足元が不快になりにくいです。ハイキングで汗をかいたときも、ソックスの中が汗でベタつくような感覚が少なく、いわゆる汗冷えも起こりにくいです。乾いているからといって、汗が蒸発するときの気化熱で足が冷えてしまうような不快感も抑えられます。もちろん、このあたりは体質や気温、運動量によって感じ方に個人差があります。 ULハイキングでは、装備の軽量化ばかりに目が行きがちですが、直接肌に触れるウェアは意外に疎かになりがちですよね。特にソックスは、歩いている間ずっと足を包んでいるアイテムですので、暖かさ、蒸れにくさ、肌触り、クッション性、そして耐久性とどれか一つだけではなく、総合的な快適さが重要になります。本作はダウンソックスのような休憩時の防寒具とは違い、こちらは歩いているときから山小屋でくつろぐ時間、そして就寝時まで使えるのが特筆すべきところです。秋冬のハイクだけでなく、普段使いにもオススメです。足元の冷えに悩んでいるなら、いつものソックスを少し贅沢なモヘアに変えてみてはいかがでしょう。 ■SPEC■ 対応サイズ : 24cm~27cm 素材 : メリノウール42% 、 ウール37%、速乾ポリエステ13%、 ナイロン8% ※日本未発売。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Koverupz / Tyvek Brown Bag Wine Bottle Cooler
¥2,800
下山してホッと一息ついた時、「今日は一杯やりたいな」と思うことはありませんか。そんなとき頭に浮かぶのは、アメリカ映画やドラマでよく目にする、あの茶色い紙袋に酒瓶を入れて路地や公園で飲む姿はどこか憧れを誘う光景ですよね。 アメリカでは多くの州や都市で「公共の場での飲酒」が法律で禁止されています。つまり、瓶や缶をそのまま手にして歩きながら飲むことはアウトです。そこで考え出されたのが「茶色の紙袋」で隠すという慣習です。酒瓶を紙袋に入れてしまえば、「中身が酒かどうかはわからない」という建前が成立し、取り締まる警察側にも“見て見ぬふり”ができる余地が生まれ、これを「もっともらしい否認可能性(plausible deniability)」と呼び、アメリカの都市文化の一部にまでなっています。ただ、現実には公共飲酒の多くはホームレスやアルコール依存症を抱える人々の行動に結びついており、警察がいちいち逮捕や摘発をしても根本的な解決にはならないため、袋に酒を隠し、周囲に迷惑をかけず静かに飲むのであれば大目に見られる――そんな“暗黙の了解”が成り立っているわけです。 そして、この「茶色の紙袋スタイル」をアウトドアや日常に取り入れられるアイテムが 今回ご紹介するTyvek Paper Bagです。一見すると安っぽいクラフト紙のようですが、実はTyvekという高密度ポリエチレンを素材とした特殊シートでできています。軽量かつ引き裂きに強く、防水性も抜群ですので、雨の日でも紙袋のようにすぐヨレヨレになることもありません。「ただの紙袋じゃ使い捨てだし、コンビニ袋じゃ雰囲気がない」そんな人にとって、このTyvekの紙袋風カバーはぴったりの遊び心あるアイテムです。実用品でありながらジョークグッズ的な側面も持つBrown Paper BagならぬTyvek Paper Bag。Happy drunker(ご機嫌な酔っ払い)のためのグッズなのです。 ■SPEC■ サイズ : H28cm×W9cm 素材:Tyvek 製造国 : アメリカ ※この商品には画像1、画像4に写っていますビールは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Reli / Plastic Bags -5 Packs-
¥550
ザックにクッカーや食材を入れるとき、あるいは山行中に汚れた着替えをまとめるとき、コンビニやスーパーでもらうレジ袋を使う人多いですよね。ハイクで食材を入れる場合は、もちろん気密性のある袋に入れたうえでの話ですが、とにかくレジ袋というものは軽くて、薄くて、丸めれば小さくなります。しかも汚れたら気兼ねなく交換できますので、UL的に考えてみてもかなり優秀ななんでも袋なんですよね。 一般的にコンビニやスーパーなどで使われているレジ袋にはLDPE(低密度ポリエチレン)が使われていますが、今回はそれよりも引き裂きなどに強いHDPE(高密度ポリエチレン)を採用しています。薄すぎて頼りないわけでもなく、かといって分厚くて持ち運びの邪魔になるほどでもない、ちょうどいい厚さの0.013mmです。折り畳んでしまえばそれほど嵩張らないので、ザックなどに放り込んでおいても邪魔になりません。普段の買い物に使うのはもちろん、山に持っていくための予備袋としても扱いやすいサイズ感です。クッカーや食材をまとめてザックの中に入れておけば、パッキングも少し楽になりますし、食材や調理器具がバラバラになってザックの中で迷子になるのも防げます。 そして何より、汚れを気にせず使えるのがいいです。食材の汁がこぼれたり、クッカーに少し水分が残っていたり、着替えが汗で湿っていたりと、ちょっと他の荷物と一緒にしたくないものをとりあえずこの袋に入れておけば⚪︎ULギアにはDCFやタイベックなど、軽量で防水性に優れた素材のスタッフサックもたくさんありますが、こういう用途では逆にそこまで大事に扱わなくていいという気楽さもレジ袋の魅力だと思います。 とはいっても、DCFやタイベック製のスタッフサックのように、何をしても大丈夫というわけではありません。クッカーの端にある金属の角のような鋭利なものを直接入れたり、岩場にドサッと置いたりすれば、普通に破けます。特に地面がジャリジャリした岩場の場合は、袋にとってかなり過酷な環境です。ですので、マットの上など少し優しい場所に置いてあげることをおすすめします。引き裂きには比較的強いものの、だからといってバカみたいに思いっきり引っ張れば当然伸びますし、最終的にはビニールが裂けます。コンビニやスーパーでもらったものを使えば、それで済んでしまう道具ではあります。でも少しでもデザインを拘ると、ただの消耗品だったレジ袋がちょっとした自分だけのギアに変身しますよ。 ※こちらは5枚1組での販売となります。 ■SPEC■ サイズ : H54cm × W29cm × D16.5cm 素材:HDPE(高密度ポリエチレン) 製造国 : アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Litesmith Nylofume® Pack Liner Bags
¥1,500
日本ではほぼ取り扱いが無いLitesmithは、アメリカのカリフォルニア州産のドメスティック・ガレージ・ブランド兼セレクト・ショップです。 Nylofume® Pack Liner Bagsは完全防水でギアを濡れから守ります。特殊なナイロンフィルムでできており、防臭効果もあるため、食べ物やにおい物をシャットアウトします。もともとは家庭での燻蒸の際に食品や医薬品を保護するために作られたバッグですが、バックパックのライナーとしても◎透明で、どこに何が入っているか一目瞭然です。密封するには、ねじって折り返し、バンジー・ストラップか輪ゴムを使うだけ。または、数回折り返すだけで、緩く密封できます。サイズは50.8cm × 94cmで、ほとんどの軽量バックパックにフィットしますが、必要に応じて長さをカットすることも出来ます。1つですべてのギアを、2つで寝袋や掛け布団、衣類と食べ物や臭い物、濡れたギアを分けて収納できます。 ザックカバーは、皆さんご存知の通り、ザックに被せて使う、防水性能を持ったカバーです。それに対し、パックライナーとは、防水スタッフザックの大きいものというと、イメージしやすいと思います。それを空のザックに入れ、荷物全てを防水するために使います。ザックカバーは外からザック内への雨を防ぎ、パックライナーは、ザック内で荷物すべてを雨から守るものになります。重さは、ザックカバー<パックライナーとなりますが、ザックカバーは背中部分や縫い目からどうしても雨が進入しやすいので、着替えやカメラ、寝袋など、濡れて困るものを守るために有効です。 絶対に濡らしたくない荷物をパックライナーに入れ、その他の荷物は必要に応じて個別にジップロック等で防水対策を行います。分けることで使い勝手も防水性も向上します。 ※使用上のご注意 穴が開かないように尖った物を入れる際にはご注意下さい。 ■SPEC■ サイズ : H50.8cm × W94cm 重量 : 25.9g 素材 : 1mm Nylon polymer film ※この商品には画像1に写っていますザックとシュラフは付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Carbon Felt -Small-
¥1,000
耐火性能があり、保水する耐炎繊維の高密度フェルトです。アルコールストーブの製作や、断熱材など多用途に使える面白い素材です。 アルコールストーブの内部に隙間なくカーボンフェルトを敷き、アルコールを染み込ませることでフェルトから炎が立ち上がり使用出来ます。しかも万が一ストーブをひっくり返しても被害は最小限に済みます。 また焚き火台の下にカーボンフェルトを広げて敷いておくことで地面への火の粉によるダメージを防ぐことも出来ます。 ■SPEC■ サイズ:H23cm × W23cm 重量: 22g 材質:炭化繊維 瞬間耐熱 : 約750度 連続耐熱 : 約250度 ※この商品には画像3に写っています小物類は付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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ALPS Mountaineering / Reclaimed Foldable Foam Mat
¥5,800
SOLD OUT
今回ご紹介するALPS Mountaineeringのシートパッドは一見すると、クローズドセルフォームのマットを小さくカットしただけのシンプルなシートに見えますが、単に軽量で折り畳めるだけではなく、クローズドセルフォームパッドを製造する際に出る端材を再利用して作られています。製造工程で生まれる素材を無駄にせず、新たな製品として活かすという、サスティナブルな発想から生まれたのが本作です。 一般的なマットを単純に小さくしたようなシートではなく、フォームの密度を高めることで、しっかりと体重を受け止めてくれます。実際にはこのコンパクトさから想像するよりも安定感がありますので、岩場や木の根が出ている場所など、地面の凹凸が気になるところでもこのシート一枚あるだけで座りやすさはかなり変わってきます。また使わないときはコンパクトに折り畳んで収納できるので、ザックの中でも大きなスペースを取りにくい携帯性はバックパッキングで嬉しいポイントです。用途も山だけには限りません。旅行に持ち出してちょっとした休憩に使ったり、フェスやスポーツ観戦で地面に座るときに使ったりと、様々な場面で活躍します。 環境への負荷を減らすという考え方と、アウトドアで求められる軽さや実用性の両方をうまく両立させているのがこのALPS Mountaineeringのシートパッドの魅力だと思います。端材を再利用していることが単なる付加価値ではなく、しっかりと道具としての機能につながっているのも好印象です。軽量コンパクトな道具を選びながら、少しだけ環境にも配慮するULスタイルとの相性も良いシートパッドですのでオススメです! ※こちらは日本未発売です。 ■SPEC■ サイズ : H10cm × W28.3cm × D4cm(収納時) H42cm × W28.3cm × D1.2cm(使用時) 重量 : 130g 素材 : ポリエチレンフォーム ※この商品には画像5に写っていますザックは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Exotac / Freekey
¥1,800
SOLD OUT
山歩きや旅では、鍵やマルチツールのような小さな道具ほど、ザックのポケットに入れておいたつもりが見つからなかったり、ポケットから落としてしまったりと無くしがちです。そんな小さな不安をシンプルに解消してくれるのが、このExotacのキーホルダーです。 大きなリングがひとつに、小さなリングが3つと構成はいたってシンプルです。それでいて全体の重量はわずか9gしかありません。ステンレス製なので軽量ながらしっかりとした剛性感があり、普通の細いリングのように簡単に曲がったり折れたりする心配が少ないのも安心できるところです。大リングにはまとめて複数の鍵を取り付け、小リングにはマルチツールや小型ライトなど、個別に取り外したいギアを取り付けておくのも良さそうです。必要なものをひとまとめにしておけば、ザックやパンツのベルトループに取り付けたまま管理できるので、無くすということも減ってきます。 特筆したいのが、鍵の取り付けやすさです。リングの片側がわずかに湾曲した形状になっていて、そこを押さえるとリングの切れ目が浮き上がります。あとはその隙間に鍵を通すだけ。一般的なキーリングのように、爪を痛めながら無理やり隙間を広げる必要がなく、鍵の付け外しが驚くほどスムーズです。本当に小さな工夫ですが、こういう部分に道具としての面白さがあります。また9gという重量もなかなか魅力的です。鍵を持ち歩くという当たり前の用途ながら、余計な機能を加えず、必要な強度と使いやすさだけを残したようなシンプルさがあります。アウトドアだけではなく、普段使いでも◎軽量性だけを追求したキーホルダーとは少し違い、使いやすさと安心感までしっかり考えられているところが、この製品の魅力だと思います。 ■SPEC■ 内容:1つの大リングに3つの小リングがついています。 サイズ:大リング:3.5cm(外径) 小リング:1.9cm(外径) 重量:9g 素材:ステンレススチール ※この商品には画像3、5、7、8に写っています鍵や小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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IMCO / 自動炊飯シリンダー
¥1,900
IMCO(イムコ)は、1907年にオーストリア・ウィーンで創業した老舗メーカーです。第一次世界大戦中の1918年からライターの製造を始め、頑丈で使いやすいオイルライターを生み出してきました。その規格はZIPPOをはじめとするライターの原型ともいえる存在です。2012年に本国での製造を終了しましたが、2013年に日本の輸入代理店だった柘製作所がブランドと設計図などを取得し、現在は日本品質による復刻モデルなどが展開され、100年以上の歴史を持つクラシックな魅力を今に伝えています。 今回ご紹介するのは、アルコールストーブで自動炊飯を可能にする自動炊飯シリンダーです。構造は意外とシンプルで、シリンダーの中に難燃性のカーボンフェルトが詰められ、メッシュで蓋をしているだけです。底面にもメッシュがあり、中央には十字のスリットが入っています。ここからアルコール燃料がシリンダー内部へ染み込んでいく仕組みです。これをアルコールストーブの中央にセットして使います。 アルコールストーブで自動炊飯をする場合の問題は、基本的に「本燃焼=最大火力」になってしまうこと。固形燃料なら、最初は強く燃えて、徐々に火力が弱くなり、最後に自然消火するという流れが作れますが、アルコールストーブではこの徐々に弱くなる時間が短すぎます。そこで活躍するのが、このシリンダーです。あらかじめカーボンフェルトに適量のアルコールを染み込ませておくことで、アルコールストーブ本体の燃焼が終わったあとも、シリンダーが燃え続けます。つまり、強火から弱火へと自然に火力が落ちていく時間を作り出すわけです。米と水をセットして火をつけたら、あとは放っておくだけで白米が炊き上がる。このほったらかしの楽チンさは、一度体験するとかなり魅力的です。 重量は実測21.1gとクッカーセットに追加しても、それほど気にならないサイズと重量です。荷物を増やしたくないけれど、ハイクでもちゃんとおいしいご飯を食べたい。そんな人には、この約22gは十分に持っていく価値のある重量かもしれません。 ※画像4の通り、様々なアルコールストーブに対応しています。 ■SPEC■ サイズ:約Φ3.6cm × H4cm 重量:約22g 素材:シリンダー:アルミニウム 芯材:カーボンフェルト・ステンレスメッシュ ※この商品には画像3に写っていますアルコールストーブは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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UCO / Collapsible Cup
¥2,100
アメリカ・ワシントン州で1973年に誕生したアウトドアブランド、UCO。キャンドルランタンやオイルランタンのイメージが強いブランドですが、今回ご紹介するのはCollapsible Cupです。 アウトドアで使うカップは、意外と収納性が気になるアイテムです。形がしっかりしているぶん、ザックの中ではどうしても場所を取ってしまいます。そんな悩みをうまく解決してくれるのが、UCOのコンパクトに携行できるこのカップです。最大の特徴は、カップの底半分を内側へ押し込むことで、全体をコンパクトにできるところ。使うときは普通のカップとして広げ、収納するときはぐっと押し込むだけなので、とてもシンプルです。この「押し込んで小さくする」という構造がなかなか秀逸で、バックパックの中でも収まりがよく、荷物を少しでもコンパクトにしたいULハイクやソロキャンプでは特に嬉しい存在です。食器類をまとめて収納するときにも邪魔になりにくく、持ち運びのストレスを減らしてくれます。 コンパクトなカップというと、冷たい飲み物専用のようなイメージもありますが、熱いホットドリンクを注げるのもポイントです。夏の冷たい飲み物だけでなく、秋冬でのコーヒーやお茶を楽しむときにも使えるので、一年を通して出番があります。さらに相性がいいのがUCOのメスキット。カップをメスキットの内側に収納できるため、調理器具と食器をひとまとめにして持ち運べます。UCOキャンプカトラリーと組み合わせれば、食事に必要な道具をコンパクトにスタッキングできるのも魅力です。 道具は単純に軽いだけでなく、いかに無駄なく収納できるかも重要なんです。このカップは、底を内側へ押し込むというちょっとした工夫によって、使いやすさと収納性を両立しています。ザックの中に余計なスペースを作らず、必要なときにはしっかりカップとして使える。そんな合理的な設計は、シンプルな道具を好むULスタイルによく似合うアイテムだと思います。 ■SPEC■ 容量:355ml サイズ:W8.7cm×D8.7cm×H9cm(使用時) W8.7cm×D8.7cm×H5.2cm(収納時) 重量:60g 素材:ポリプロピレン、TPE ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Essential Elements / Sun + Shine
¥1,580
SOLD OUT
キャンプやハイクで持ち歩くライトは、明るければ明るいほど良いと思いがちですが、実際にはほんの少し手元を照らせれば十分という場面も意外と多いものです。そんな用途にちょうどいいのが、今回ご紹介するEssential ElementsのSun+ShineのLEDライトです。最大の特徴は、なんといっても電池を必要としないこと。前面のソーラーパネルによる充電に加えて、本体裏側に収納されている小さなハンドルを引き出して回すことでも発電できます。つまり、日中に太陽の光を浴びせておくこともできますし、充電し忘れというときにはハンドルをクルクル回せばOKです。バッテリー残量を気にしながら使う一般的な小型ライトとは、少し違った安心感があります。 もちろん、このライトをメインの懐中電灯として考えると物足りなさはあります。いわゆる爆光系のライトではなく、あくまでもアクセサリーライトという位置付けです。遠くを照らしたり、暗闇を強力に照射したりするためのものではありません。しかし、テントの中で荷物を探したり、バックパックのポケットから小物を取り出したり、夜のキャンプサイトで足元や手元をちょっと照らしたりと、こうしたあと少しだけ明かりが欲しいという場面なら、十分すぎるほど役に立ちます。むしろ、この控えめな明るさだからこそ、夜のアウトドアでは使いやすいとも感じます。真っ暗な中でいきなり強烈な光を浴びせるのではなく、必要な場所だけをほんのり照らすさりげないライトです。 わずかな光を得るために、重たいライトや予備電池を持ち歩く必要がない。必要なときには自分で発電できる。そんなちょっとアナログな仕組みが、この小さなライトには詰まっています。メインライトというより、アクセサリーライト兼バックアップライト。キャンプやハイキングの装備に念のためもうひとつと忍ばせておくと、意外と出番の多い存在になりそうです。 ■SPEC■ 明るさ:公称値なし ソーラー充電時間:公称値なし 手動充電時間:ハンドル1分間回転で3分間点灯 サイズ:4.5cmx3cmx2.5cm(ハンドル折り畳み時) 重量:26g 素材:リサイクルABS樹脂 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
