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El Monte Gear / Tyvek Coin Case
¥2,500
まるで紙のような質感なのに、まったく別物、それがアメリカのデュポン社が開発した「タイベック」です。ポリエチレンの極細長繊維をランダムに重ね、熱と圧力だけで結合させたこの不織布は、見た目からは想像できないほどの機能性を秘めています。透湿性と防水性を両立しつつ、引き裂きや突き刺しにも強いタフさ。建築資材や防護服、医療パッケージにまで使われているというのも納得です。 実際に手に取ってみると、驚くほど軽くて薄く、そして何より紙のようなパリッとした手触りが心地よいです。また使い込んでいくうちに、自然なシワが入り、徐々に柔らかく馴染んでいく、その変化もまた、この素材の楽しさのひとつでしょう。もちろん見た目だけでは終わりません。水に強く、多少ラフに扱っても全く問題なし。中身を詰め込んでクシャっとなっても破れにくく、雨の日でも気にせず使える安心感があります。紙のような親しみやすさと、紙をはるかに超える性能。そのギャップこそが、タイベックという素材の最大の魅力です。 そして... 今回初めての周年グッズのアートワークは、切り絵アーティストとして活動している wackwack(@wackwackpress02) さんにお願いいたしました。 多忙な中こんなにも可愛いデザインを頂けて本当に感謝です。こちらは4月4日から販売スタートします! 詳細はまた改めてお知らせするので、お楽しみに! 【wackwack】 1977年生まれ。千葉県出身。2009年から、wackwackとしてアート活動を開始。アートジンの制作、ROCKASEN、 BUSHMINDなど盟友達のアルバムジャケットワーク、フライヤ一、Tシャツデザインなど、多くの作品を提供。2017年からは切り絵へと作品作りをシフトし、2018年に原宿にあった「ヘンリーハウズ」にて「PLAY EVERYDAY」、2021年に「ブックマーク」で「Circle of friends」と題して個展を開催。近年は、 GYAO!×TOKYO FMの「木村さ~~ん!」番組オフィシャルグッズや、ASIAN KUNG-FU GENERATION 25th Anniversary Tour 2021 "Quarter-Century”のオフシャルグッズデザインを手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍中。 ■SPEC■ サイズ : W11cm×H9cm 材質:表生地 1070Dタイベック生地 裏生地 210Dポリエステル ファスナー:ナイロン ※この商品には画像2~画像6に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Aardwolf Gear Company / Toothbrush Sleeve
¥4,200
アメリカ・アリゾナ州発のガレージブランド、Aardwolf Gear Companyを立ち上げたNate “Good Kat” Katz氏は、自身もハイカーとしてフィールドに立ち続ける人物で、その実体験が反映された製品は、どれも派手さこそありませんが、実際に使うと納得できる工夫にあふれています。 今回ご紹介するToothbrush Sleeveもまさにそんなアイテムです。見た目はとてもシンプルな収納ケースですが、その絶妙なサイズ感が魅力です。素材にはDyneema Composite Fabricを採用していますので、軽量でありながら高い防水性と防汚性を備えているため、そのネーミングの通り、使用後の歯ブラシを収納できるだけでなく、水が付着したまま収納しても他のギアを汚すことがないので、実際にフィールドで使うほどありがたさを実感します。 また、Aardwolf Gear Companyの魅力は製品そのものだけではありません。アリゾナの工房で一つひとつハンドメイドされ、大量生産ではなくユーザーとの対話を通じて改良が続けられています。効率よりも使い手の満足度を優先する姿勢からは、小さなガレージブランドならではの温かみとこだわりが感じられます。 ギアの軽量化やコンパクト化が進む現在だからこそ、それらを整理して快適に持ち運ぶための収納アイテムの価値も高まっています。ザックの中を整え、汚れを気にせず収納できることで、トレイルや旅での快適さを確実に底上げしてくれます。たった数グラムの収納ケースですが、その効果は想像以上です。小物だからこそ妥協したくない人にこそ、一度使ってみてほしいアイテムです。 ■SPEC■ サイズ:H18cm×W2.5cm 重量:2g 素材:1.43 oz/yd Dyneema® Composite Fabric 製造国:アメリカ ※この商品には画像2〜画像5に写っています歯ブラシとスポークは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Aardwolf Gear Company / Mini Ditty Spoon Cover
¥2,100
アメリカ・アリゾナ州発のガレージブランド、Aardwolf Gear Companyを立ち上げたNate “Good Kat” Katz氏は、自身もハイカーとしてフィールドに立ち続ける人物で、その実体験が反映された製品は、どれも派手さこそありませんが、実際に使うと納得できる工夫にあふれています。 今回ご紹介するMini Ditty Spoon Coverもまさにそんなアイテムです。素材にはDyneema Composite Fabricを採用していますので、軽量でありながら高い防水性と防汚性を備えているため、そのネーミングの通り、使用後のスプーンの頭をカバーするだけでなく、食べ物の汚れが付着したまま収納しても他のギアを汚すことがないので、実際にフィールドで使うほどありがたさを実感します。また大きさから小物類(電池、薬等)の収納ケースとして使うのも◎ また、Aardwolf Gear Companyの魅力は製品そのものだけではありません。アリゾナの工房で一つひとつハンドメイドされ、大量生産ではなくユーザーとの対話を通じて改良が続けられています。効率よりも使い手の満足度を優先する姿勢からは、小さなガレージブランドならではの温かみとこだわりが感じられます。 ギアの軽量化やコンパクト化が進む現在だからこそ、それらを整理して快適に持ち運ぶための収納アイテムの価値も高まっています。ザックの中を整え、汚れを気にせず収納できることで、トレイルや旅での快適さを確実に底上げしてくれます。たった数グラムの収納ケースですが、その効果は想像以上です。小物だからこそ妥協したくない人にこそ、一度使ってみてほしいアイテムです。 ■SPEC■ サイズ:H5.7cm×W4.4cm 重量:1.2g 素材:1.43 oz/yd Dyneema® Composite Fabric 製造国:アメリカ ※この商品には画像2〜画像5に写っていますスポークと薬は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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UltraliteSacks / Ultralight Compression Sack
¥9,800
UltraLiteSacksは、米国オレゴン州ブルーキングズに拠点を置く、手作りの超軽量アウトドアギアを専門とするクラフトブランドです。 今回ご紹介するのは、近年すっかり定番になりつつあるDCF製のロールトップスタッフサックとは異なる、Challenge Sailcloth社が製造する極めて軽量かつ高い耐久性を持つ高機能3層ラミネート生地TY50 Ultra™のロールトップスタッフサックです。軽量でありながら高い防水性能を備え、寝袋や着替えなど濡らしたくない装備を守るために欠かせないアイテムです。 ロールトップ構造を採用しているため、防水性能は非常に優秀です。開口部を数回折り返してバックルで固定するだけで、雨天時でも荷物をしっかり保護してくれます。TY50 Ultra™素材ならではの防水性の高さはもちろんですが、このモデルで特に気に入っているのは生地の厚みです。採用されているTY50 Ultra™は、軽量性だけを追求した超薄手モデルとは異なり、ある程度の厚みと耐久性を持たせた素材です。多少角張ったギアや凹凸のある荷物を収納しても安心感があります。軽さと耐久性のバランスが非常によく、長く使えるモデルに仕上がっています。 価格だけを見ると少し高価なアイテムですが、一度本格的な雨の山行や暴風雨のキャンプで使うと、その価値は十分に実感できるはずです。ザックカバーでは守りきれない状況でも、大切な寝袋や防寒着を確実にドライな状態で維持してくれる安心感は何ものにも代えがたいものがあります。まさに一家に一枚と言いたくなる、信頼できる防水スタッフサックです。 ■SPEC■ 容量:6.8ℓ サイズ:H56cm×W21.5cm 重量:59.5g 素材:TY50 Ultra™ Sail White 製造国:アメリカ ※この商品には画像2、画像3に写っています衣類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Gear Spool / Duct Tape Spool
¥5,800
ダクトテープとは、アメリカ発祥で、元々は軍事や宇宙産業で使われ、昨今では家具や道具の修理から梱包まで幅広く使われており、粘着力が強く防水性のある粘着テープです。しかし、そのまま持ち歩くとなると大きくてかさばり、重量も気になります。そんな悩みをシンプルに解決してくれるのが、今回ご紹介するDuct Tape Spoolです。 一見すると小さな金属製のキーホルダーですが、本体中央の細い丸棒にダクトテープを巻き付けて携行できるというユニークなアイテム。必要な分だけダクトテープを持ち歩けるため、大きなロールをザックやバッグに入れておく必要がありません。テントやレインウェアの応急補修、折れたギアの固定、ソールの補修など、ダクトテープが役立つ場面は意外と多いものです。またダクトテープだけでなく、代わりにガイラインなども巻きつけ、鍵と一緒に常に携帯できるのが最大の魅力と言えるでしょう。 派手な機能はありませんが、必要なものをコンパクトに持ち歩くというULスタイルにぴったりのアイテムです。いざという時の備えをスマートに携帯したい人にとって、Duct Tape Spoolは小さいながらも頼もしい相棒になってくれるでしょう。 ■SPEC■ サイズ : W2cm×H7cm 重量 : 12g 材質:アルミニウム ※この商品には画像4、画像6、画像7に写っていますガイライン等は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Coghlan's / Organizer Bags -Small-
¥1,800
コフランといえば、長年にわたり世界中のキャンパーやアウトドア愛好家から支持されているカナダの老舗ブランド。派手さはないものの、実用性に優れた小物類を数多く展開しており、「あると便利」を形にした製品づくりが魅力です。 キャンプや登山では、細かなギアや小物の整理に意外と頭を悩まされるものです。ザックの中で探し回った経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな収納の悩みを手軽に解決してくれるのが、今回ご紹介するオーガナイザーバッグです。背面に丈夫なナイロン素材、前面にはメッシュ素材を採用しており、収納した中身をひと目で確認できます。ヘッドライトや救急用品、カトラリー、充電ケーブルなど、用途ごとに分けて収納しておけば必要なものをすぐに取り出せるため、荷物整理のストレスを大幅に軽減してくれます。小さいサイズにはファーストエイドキットやライター類、中サイズにはクッカー周りの小物と、自分のスタイルに合わせた使い分けが可能です。また統一感のあるデザインなので、ザックやコンテナの中もすっきりと整理できます。 さらに、使用しないときはコンパクトに折りたためるポケッタブル仕様。もともと軽量なので持ち運びの負担もほとんどなく、キャンプだけでなく旅行や日常のバッグインバッグとしても活躍します。開口部にはダブルジッパーを採用しており、大きく開くため荷物の出し入れもスムーズ。シンプルな構造ながら、実際に使うと細かな使い勝手の良さを実感できるはずです。 一度使い始めると手放せなくなる便利アイテムですので、荷物の整理整頓を快適にしたい方や、ザックの中を効率よく管理したい方におすすめしたい、コフランらしい実用性に優れたオーガナイザーバッグです。 ■SPEC■ サイズ : Small / W19cm×H8.9cm(平置きサイズ) Medium / W25.4cm×H20.3cm(平置きサイズ) 重量 : Small / 18g Medium / 30g 素材 : メッシュ / ナイロン ※この商品には画像3、4に写っていますバッグの中身は付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Coghlan's / Organizer Bags -Medium-
¥2,800
コフランといえば、長年にわたり世界中のキャンパーやアウトドア愛好家から支持されているカナダの老舗ブランド。派手さはないものの、実用性に優れた小物類を数多く展開しており、「あると便利」を形にした製品づくりが魅力です。 キャンプや登山では、細かなギアや小物の整理に意外と頭を悩まされるものです。ザックの中で探し回った経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな収納の悩みを手軽に解決してくれるのが、今回ご紹介するオーガナイザーバッグです。背面に丈夫なナイロン素材、前面にはメッシュ素材を採用しており、収納した中身をひと目で確認できます。ヘッドライトや救急用品、カトラリー、充電ケーブルなど、用途ごとに分けて収納しておけば必要なものをすぐに取り出せるため、荷物整理のストレスを大幅に軽減してくれます。小さいサイズにはファーストエイドキットやライター類、中サイズにはクッカー周りの小物と、自分のスタイルに合わせた使い分けが可能です。また統一感のあるデザインなので、ザックやコンテナの中もすっきりと整理できます。 さらに、使用しないときはコンパクトに折りたためるポケッタブル仕様。もともと軽量なので持ち運びの負担もほとんどなく、キャンプだけでなく旅行や日常のバッグインバッグとしても活躍します。開口部にはダブルジッパーを採用しており、大きく開くため荷物の出し入れもスムーズ。シンプルな構造ながら、実際に使うと細かな使い勝手の良さを実感できるはずです。 一度使い始めると手放せなくなる便利アイテムですので、荷物の整理整頓を快適にしたい方や、ザックの中を効率よく管理したい方におすすめしたい、コフランらしい実用性に優れたオーガナイザーバッグです。 ■SPEC■ サイズ : Small / W19cm×H8.9cm(平置きサイズ) Medium / W25.4cm×H20.3cm(平置きサイズ) 重量 : Small / 18g Medium / 30g 素材 : メッシュ / ナイロン ※※この商品には画像3、4に写っていますバッグの中身は付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Stanley / Pocket Saw
¥3,200
アメリカの老舗工具ブランドStanleyは、その優れた機能性と質実剛健なデザインが魅力です。定番のクラシック 99 カッターナイフや4 in 1 ポケットドライバーなど、無骨でスタイリッシュなアイテムは文房具好きやDIYユーザーから絶大な支持を集めています。 今回ご紹介するポケットソーは、コンパクトながら手では折れないような倒木の枝や、直径5〜6cmほどの薪作りにも十分対応します。細い枝だけではすぐに燃え尽きてしまい、焚き火の前でせわしなく薪を足し続けることになりますが、しっかりと太さのある薪を用意できると、炎はより安定し、ゆったりとした時間を楽しめます。また特筆すべきは握り心地の良さです。このポケットソー最大の特徴とも言えるのが、耐久性と軽量性を両立したファイバープラスチック製のハンドルです。見た目にも所有欲を満たしてくれますが、それ以上に実用性が高く、しっかりとしたグリップ感があります。太めの枝を切るときも無理に力を入れる必要がなく、スムーズに刃が食い込んでいきます。グローブを装着した状態でも滑りにくく、冬場の焚き火やキャンプでも扱いやすいのが嬉しいポイントです。 収納時には刃が完全にハンドルの中へ収まるため、スタッフサックやバックパックのライナーを傷付ける心配がありません。収納ケースを別に持たず、ハンドルそのものがケースの役割を果たしている設計は、ひとつの道具に複数の役割を持たせるUL的な発想そのものです。さらに嬉しいのが、替刃の入手性です。専用刃でしか交換できない製品も多い中、このノコギリはホームセンターや通販で手に入りやすいブレードを採用しているため、旅先や遠征先でも交換しやすく、長く使い続けることができます。 無骨な雰囲気をまといながらもコンパクトです。焚き火用の薪作りはもちろん、オフトレイルでのルート開拓やちょっとしたブッシュクラフトまでと、バックパックに忍ばせるだけで、山での遊び方が少し広がる感覚があります。軽量装備を追求しながらも、道具を使う楽しさは忘れたくない、そんなハイカーやキャンパーにこそおすすめしたい一本です。 ※こちらは日本未発売ですのでこの機会に是非!!! ※海外から輸入しているため、輸送時にパッケージが一部破損している場合がありますが、商品に問題はございません。何卒ご了承ください。 ■SPEC■ サイズ:H4cm×W20cm×D2.5cm 重量:本体 : 123g 素材:Lightweight Durable Nylon 生産国:アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Everner / チタン十字ゴトク
¥1,280
アルコールストーブは軽量でシンプルな反面、ゴトク選びによって使い勝手が大きく変わります。今回ご紹介するチタン製の十字ゴトクは、**EVERNEW Ti Alcohol Stove(EBY253)やTrangia スピリットバーナー(TR-B25)**に対応した、軽量性と安定性を両立したアイテムです。 本体は肉抜き加工が施されたチタン製で、実測重量はわずか16g。バックパックの中に入れても存在を忘れてしまうほど軽く、それでいて十分な剛性を備えています。最大の魅力は、アルコールストーブにぴったりと密着する低重心設計です。ストーブの凹凸にしっかりとフィットするため、高さを抑えながらクッカーを支えることができ、ぐらつきが非常に少なくなっています。500ml程度のマグはもちろん、少し大きめのクッカーを載せても安心感があります。お湯を沸かすだけならクッカーに触れる機会はほとんどありませんが、カレーやスープを温める際には、かき混ぜるためにクッカーへ手を添えることが多くなります。そんな場面でもゴトクがしっかり支えてくれるため、不安を感じることなく調理を続けられます。この安定感は、実際に使ってみると想像以上に大きなメリットでした。 さらに、十字ゴトクは風防としての役割も果たしています。炎を中央から4方向へ分けるように風の壁を作る構造になっているため、微風程度なら炎が流されにくく、燃焼が安定します。専用の風防ほどの効果はありませんが、アルコールストーブ単体で使う際には頼もしい存在です。また組み立ても非常にシンプルで、2枚のプレートを中央の溝にはめ込むだけ。精度が高く、組み上げた瞬間に「カチャッ」と気持ちよく噛み合う感覚があり、小さなギアながら所有する満足感も味わえます。収納性にも優れており、EVERNEW Ti Mug Pot 500の内部へ横向きにぴったり収まるサイズに設計されています。アルコールストーブや燃料ボトルと一緒にスタッキングできるため、パッキングも非常にスマートです。 登山で湯沸かし用の燃料をアルコールストーブに絞るのであれば、このチタン十字ゴトクは非常に相性の良いアイテムです。わずか16gという軽さでありながら、安定性、収納性、そして多少の防風性能まで備えており、実用性は十分以上です。派手さはありませんが、一度使うと手放せなくなる、そんな完成度の高いゴトクです。 【SPEC】 ■サイズ:9.6×2.8cm ■素材:チタン ■質量:16g ※この商品には画像4、5、6に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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ミニカトリセンコウ
¥320
今回ご紹介する、蚊取り線香ミニは少しだけ使いたいにちょうどいい大きさです。夏になると、蚊に悩まされる機会が増えてきます。そんな短時間の虫対策に便利なのが、蚊取り線香ミニです。一般的な蚊取り線香は長時間使える反面、30分~1時間ほどしか使わない場面では燃え残ってしまい、途中で消すのが面倒に感じることがあります。その点、ミニサイズなら燃焼時間は約3時間前後と短めなので、ハイクでの休憩にぴったりです。 蚊取り線香ミニの最大の魅力は、使い切りやすさにあります。通常サイズは6~7時間ほど燃焼する製品が多く、一晩中使うような場面では頼もしい存在です。しかし、数十分から数時間程度の使用では少し長すぎると感じることもあります。一方、ミニサイズは必要な時間だけしっかり虫よけ効果を発揮してくれるため、無駄が少なく、毎日のように使う夏場でも扱いやすいのが特徴です。サイズもコンパクトなので、収納場所を選ばない点も魅力ではないでしょうか。 蚊取り線香ミニは、「少しだけ外に出る」という日常のシーンで活躍する便利なアイテムです。約2時間という使い切りやすい燃焼時間は、無駄なく使えるのが大きな魅力です。用途に合わせて上手に使い分ければ、夏の屋外時間をより快適に過ごせるでしょう。 ※除虫菊末(天然ピレトリン)が主体なので刺激が少なく、お年寄りからおこさまにもおすすめです。 ■SPEC■ 燃焼時間:約2時間 サイズ : 7cm×1.8cm×10cm 重量 : 23g 素材 : 線香 原産国:日本 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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éclipse Sun Products / Sun Sleeves
¥8,200
夏の山を歩いていると、肌を焼くような日差しに体力を奪われる瞬間があります。特に標高の高い稜線や沢沿い、水辺のアクティビティでは、紫外線対策はもはや疲労対策のひとつです。今回ご紹介するのは、わずか56.7gしかないeclipse Sun Sleevesの日焼け防止のアームカバーです。 特筆すべきこのSun Sleevesは、OMMのKamlieka JKTにも採用されているCocona社の37.5™ technologyを使用しているため、単なる冷感素材ではなく、繊維に練り込まれた活性微粒子が衣類内の湿度をコントロールして、汗を感知すると蒸発を促進する仕組みとなっています。しかも最高水準のUPF50+を誇るUVカット機能が、夏のアルプスや沢、遮るもののない稜線でも日差しからしっかりとガードしてくれます。紫外線による疲労感って想像以上に大きいので、腕をしっかり保護してくれるだけで後半の体力消耗がかなり違います。また水を含んでも嫌な重さになりにくく、乾きが非常に早いので、テンカラや沢登りなどの濡れるアクティビティでも快適に過ごせます。 さらに面白いのが、朝夕の冷え込みや稜線で風が吹いた時など、半袖だとちょっと寒いという場面でもかなり便利です。Tシャツに合わせておけば、歩きながらサッと装着して体温調整ができる点は、脱ぎ着というより温度を微調整する感覚に近いです。拳付近から二の腕の上までしっかりカバーしてくれるので、ショートスリーブとの隙間もできにくいです。逆に暑くなれば、手首付近までグッとたくし上げて一気に熱を逃がすこともできます。この伸縮性の良さが本当に使いやすいです。軽量でコンパクトですが、確実に行動を快適にしてくれる、そんな完成度の高いアームカバーだと思います。 ■SPEC■ サイズ:56cm 重量:56.7g 素材:87% recycled polyester, 13% spandex (UPF 50+) ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Minus33 / Merino Wool Glove
¥5,800
今回ご紹介するのは、近年アウトドアシーンで支持を集めているメリノウールグローブです。一般的なウールグローブというと、暖かい代わりに厚手でゴワつきやすく、細かな動作がしにくいイメージです。実際、厚手のグローブではスマートフォン操作はもちろん、ザックのバックルを外したり、ボトルを取り出したりするだけでもストレスになることがあります。その点、メリノウール素材のグローブはまったく印象が違います。メリノウールは、オーストラリアやニュージーランドで飼育されているメリノ種の羊毛を使用した天然素材で、繊維が非常に細いのが特徴です。一般的なウールのようなチクチク感が少なく、素手に近い感覚で使えるほど肌触りが柔らかいです。薄手なのにしっかり暖かく、指を動かしやすいので、トレイルランニングや登山のように手を頻繁に使うアクティビティと相性が抜群です。 特筆すべき点は、濡れへの強さです。普通のグローブだと濡れた瞬間に冷えや不快感が一気に増しますが、メリノウールは汗や水分を吸収しても肌離れが良く、濡れを感じにくいのが特徴です。天然素材ならではの調湿性能のおかげで、汗冷えもしにくく、寒い環境でも快適さを維持しやすいです。またストックを長時間握り続けても蒸れにくく、薄手なので握り込みもしやすい。また、メリノウールは汚れや臭いにも比較的強く、化繊グローブのように汗臭くなりにくいのは、天然ウール素材ならではです。 本作は防寒専用グローブというより、寒い季節の手のベースレイヤーという感覚に近いアイテムです。薄手ゆえにレイヤリングしやすいのもメリノウールグローブの強みです。軽く、暖かく、蒸れにくいので、登山やトレイルランニングはもちろん、日常使いまでと、一度使うと結局こればかり使ってしまうという人が多いのも納得できる、非常にバランスの良いグローブだと思います。 ■SPEC■ サイズ:最大長 (手首~中指)縦23.5cm × 幅(手のひら周り)20~22cm 素材:85% Merino Wool、10% Stretch Nylon、5% Elastic ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Wildreeds / Soft Hydration Flask 250ml
¥1,800
今回ご紹介するのは、トレイルランニングの装備で、今やすっかり定番となったソフトフラスクです。ソフトフラスク最大の魅力は、やはりその身軽さです。柔らかい樹脂素材で作られているため非常に軽量で、水を飲んで中身が減るにつれてボトル自体も縮んでいきます。ボトルの中で水が暴れる感覚が少なく、ザックの中でバシャバシャと揺れにくい快適さは、一度使うと元には戻れません。胸元のポケットに収まりやすく、行動中でも片手でサッと取り出して水分補給ができます。 一方で、ソフトフラスクには少しだけ弱点もあります。それがお手入れです。内部が柔らかく狭いため、普通のボトルより乾かしにくく、水分が残るとニオイやカビの原因になってしまいますので、使用後のケアはかなり重要です。基本は、全てのパーツを分解してしっかり洗浄すること。ボトル部分は台所用洗剤でよく洗い、内部までしっかり乾燥させます。個人的には、お箸やボトル乾燥用スティックを差し込んで口を広げた状態で乾かす方法がおすすめです。風通しが良くなり、かなり乾燥が早くなります。スポンジが入りにくい場合は、つけ置き洗いも効果的です。ソフトフラスク特有の樹脂臭が気になる場合は、重曹やクエン酸を使った洗浄も有効です。ぬるま湯に溶かして一晩置いておくと、かなりスッキリします。少し手間はかかりますが、それでもソフトフラスクの快適さは圧倒的です。 軽く、揺れにくく、飲みやすいと三拍子揃っているソフトフラスク。登山やハイク、自転車でも活躍してくれる万能ギアです。使い込むほど、ただのボトルじゃないと実感するアイテムです。自分のザックやスタイルに合った一本を見つけると、水分補給そのものがかなり快適になります。 ■SPEC■ 容量 : 250ml サイズ : H17.7cm×W8.8cm×φ2.1cm(使用時) 重量 : 33g 素材 : TPU, BPA free, PVC free 対応温度 : 上限60°C ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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UCO / Utility Spork 3-in-1
¥1,100
アメリカ・ワシントン州で1973年に誕生したアウトドアブランド、UCO。キャンドルランタンやオイルランタンのイメージが強いブランドですが、実は長年愛され続けている名作カトラリーが今回ご紹介するユーティリティスポークです。 一見するとシンプルなスポークですが、実際に使ってみると、ただのスプーン兼フォークでは終わらない完成度の高さがあります。まず魅力なのは、その絶妙な形状。スプーンとして十分な深さがあり、スープやカレー、オートミールのような汁気のある食事にも対応できます。一方で先端はフォーク状になっているため、パスタや麺類、細かな食材もしっかり刺して食べられる。キャンプや登山ではカトラリーを減らしたいという場面が多いですが、これ一本でかなりの食事をカバーできます。さらに便利なのが、フォーク側面に設けられたセレーション(ギザ刃)。ナイフとして本格的に使うほどの鋭さではありませんが、ソーセージや柔らかい肉、パンなどを軽く切り分けるには十分役立ちます。 実際に手にすると、かなり軽量でありながら強度もしっかりしていて、ラフに扱っても不安がありません。ただし、ひとつ注意点を挙げるならサイズ感です。小型クッカーやマグへのスタッキングは意外と難しい場合があります。特にUL系のコンパクトなクッカーを使っている人は、収納時に少し悩むかもしれません。フォーク部分は思った以上に尖っているため、他のギアやパック生地を傷つける可能性がありますので、剥き出しでバックパックへ放り込むのは少し危険です。ですが、側面に空いた2つのホールにコードを通せば、外付けしたり他のギアと束ねたりすることができます。カラビナでバックパックに吊るしておく使い方も◎ハイクで荷物を減らしたい人や、機能的なカトラリーを探している人にはかなり満足度の高いアイテムだと思います。 ■SPEC■ サイズ:H17.8cm 重量:13g 素材:66ナイロン 生産国:アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Munieq / Tetra Drip
¥1,200
北海道へ拠点を移し、ライフスタイルギアとしてのアウトドアギアづくりを進めるMunieq。派手さではなく、使う人の行動や時間そのものを豊かにするような道具づくりが魅力のブランドですが、その思想を強く感じたのが、今回ご紹介する携帯式コーヒードリッパーTetra Dripです。 まず驚くのはその薄さです。ポリプロピレン板を数枚組み合わせるだけという非常にシンプルな構造で、分解するとポケットに収まるほどコンパクトになります。アウトドア用ドリッパーは数多く存在しますが、ここまでミニマルに持ち運べるものは意外と少なく、まさにありそうでなかったギアという印象です。板を差し込むだけで立体的な四面体構造が完成しますので、組み立ては数秒も掛かりません。無駄を削ぎ落としたデザインなのに、不思議と安っぽさはなく、むしろギア感の強い佇まいです。肉抜きされた独特のシルエットは見た目のアクセントになっているだけでなく、軽量化にも貢献しています。 一般的なドリッパーだと接地面が狭く不安定になりがちですが、Tetra Dripは荷重が分散される構造になっているため、細いマグの上でも驚くほど安定します。風が吹く稜線や、凹凸のある地面の上でも安心してコーヒーを淹れられるのは、山で使う道具としてかなり大きなメリットです。コンパクトで、軽くて、丈夫という必要最低限の機能だけを突き詰めた道具には、時として過剰な装飾では出せない美しさがあります。Tetra Dripはまさにそんなアイテムです。ミニマルでありながら、所有する満足感までしっかり与えてくれる、完成度の高いアウトドアギアです。 ■SPEC■ サイズ:10.3cm×6.9cm×0.45cm 容量:1.5cup 重量:12g 素材:ポリプロピレン ※この商品には画像4に写っていますチタンマグ、ペーパーは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Evernew / ちまちまボトルset
¥1,200
調味料の持ち運びって、一度は悩むポイントですよね。ボトルのサイズ感や収納性、液漏れ問題まで気になる方にご紹介したいのが、Evernewのちまちまボトルセットです。 5本まとめて手のひらに乗るくらいコンパクトで、このボトルセット最大の魅力は、必要な分だけ持っていけるという絶妙なサイズ感です。素材はポリプロピレン製で、5本合わせても重量はわずか17g。また特徴的なのが、5本すべて微妙に形状や色が違うので、わざわざラベルを貼らなくても自然に見分けられるんです。山の中は昼は眩しいし、夜は暗いしで、意外とラベルが見づらいことも多いので、この視認性の良さはかなり実用的です。 液体用ボトルは細口ノズル付きなので、オイルやしょうゆを1滴単位で調整しやすく、ドバッと出にくい設計になっています。一方で、粉末用の広口ボトルは少し惜しい部分も。塩や胡椒を入れるには十分ですが、穴あき中蓋がないため、気を抜くと一気に出やすい印象です。また液漏れですが、キャップ裏に小さな突起があり、それがノズル先端をしっかり塞ぐ構造になっているので液漏れゼロです。パッキンなしでここまで漏れないのは正直かなり優秀だと思います。 ちまちまボトルセットは必要な量を少しずつ出せるのが本当に快適です。容量が少ないからこそ、無駄遣いしにくいというメリットまであります。サイズがバラバラなので、ピッタリ収納できるケースを探すのは意外と難しいです。ただ、その代わり全体が極小なので、チタンマグの中に放り込んだり、クッカーの隙間にスタッキングしてしまえば十分実践的です。軽量・コンパクトさを維持しながら、調味料にも妥協したくない ULハイカーにオススメのアイテムです。 ■SPEC■ 容量:5ml x 3 / 10ml x 1 / 30ml x 1(計5種) 質量:17g 素材:ポリプロピレン 生産国:日本 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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SOL / Emergency Blanket
¥1,280
今回ご紹介するSOLのEmergency Blanketは、一般的なサバイバルシート特有の、あの硬くて耳障りな質感がなく、とにかくしなやかです。クシャクシャと丸めても嫌な音が少なく、広げた時も変な折り癖が残りづらいです。ポリエチレン素材に高純度アルミ蒸着加工を施しているので、派手に使用しても全然破けず、薄いのにかなり丈夫でした。よくある安価なポリエステル製サバイバルシートよりも薄いにも関わらず、引き裂き強度はかなり高いです。岩角に擦ったり、小枝に引っ掛けたりしても、簡単には裂けません。仮に小さな穴が空いても、そこから一気にビリビリ広がらないので安心感があります。 体熱の90%を反射すると言われる保温性能も、もちろん魅力のひとつです。ただ、これ単体ではめちゃくちゃ暖かいわけではありません。重要なのは、身体の熱を逃がさず、空気を閉じ込めることです。つまり、湿気を外へ逃がさないことを欠点ではなく、あえて利用するのがVBL(ベイパー・バリア・ライナー)的な使い方です。内側をあえて蒸らし、湿度を高く保つことで体温低下を防ぐことは極寒地の防寒システムとして使われる考え方ですが、このブランケットはその感覚を手軽に試せます。 また防風・防水性が高いので、包まる以外にも色んな使い方が出来ます。フロアレスシェルターのグランドシートにしたり、石を重しにして簡易タープのように張ったり、ハンモック泊でトップキルト代わりに使ったりと様々です。少し粘りのある素材感なので、ツルツル滑るエアマットとの相性がいいのでグランドシート用途がオススメです。しかも地面からの湿気を遮断してくれるので、フロアレスシェルター内の結露軽減にも一役買ってくれます。単なる軽量化ではなく、工夫次第で役割が増えるという、ひとつで何役もこなせる道具って、ULの世界では特別な存在だと思います。 ■SPEC■ サイズ : H213cm×W142cm(使用時) 重量:65g 素材 : ポリエチレン不織布アルミ蒸着加工 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Titanium Bottle Opener Keychain
¥2,000
キャンプやアウトドアで、いざ瓶を開けようとした瞬間に栓抜きがないとなった経験は意外と多いのではないでしょうか。そんな小さいけれど確実に役立つ道具として紹介したいのがチタン製の超コンパクト栓抜きです。 標準的な家の鍵とほぼ同じくらいのサイズですので、キーホルダーやカラビナに付けっぱなしでも邪魔になりません。見た目もいかにも栓抜きという感じではなく、ちょっとしたEDCツールのような雰囲気が◎。また素材にチタンを採用していますので、軽量なのにしっかり硬く、雑に扱っても安心感があります。 実際コンパクトな栓抜きって、サイズ優先で使い勝手が犠牲になっているものも多いのですが、本作はボトルキャップへの食いつきがかなり良いです。グリップ歯がしっかり王冠に噛むので、小さいのに力を逃がしにくく、軽い動作でスムーズに開けられます。また野外で手が濡れていたり、寒さで指先に力が入りにくい状況でも扱いやすいと思います。特に冷えた瓶は結露で滑りやすくなることがありますが、それでも安定感があるのは好印象です。 アウトドアだけでなく、日常でも意外と便利です。ネイルをしている人がプルタブを開ける時や、指先を傷つけたくない場面でも役立ちます。こういう小さなツールは、UL系ギアのように劇的な軽量化をするアイテムではないものの、常に身につけておけ、必要な瞬間に持っているとかなり助かる存在です。鍵と一緒にポケットへ。それだけで、次の乾杯の時にちょっと頼れる存在になってくれる小さなギアです。 ■SPEC■ サイズ : W0.6cm×H5cm 重量 : 4.1g 素材 : チタン ※この商品には画像5、画像6に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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BIc / Mini Lighter -Grey-
¥160
火をつけるだけの道具なのに、ライター選びには意外と個性が出ます。軽さを優先するのか、着火性能を重視するのか...そんな中で、長年アウトドアユーザーから支持され続けているのが、フリントライターの定番ブランドBICです。コンビニでよく見かけるレギュラーサイズやスリムタイプも有名ですが、実はULハイカーやミニマリストにとって魅力的なのが、今回ご紹介するミニライターです。 フリントライターは電子着火式とは違い、ホイールで火花を飛ばしてガスに引火させる昔ながらの方式です。特に高山帯や寒冷環境では、ボタン式の電子着火ライターが反応しづらく着火が不安定になることは珍しくありません。その点、フリント式は自分で確実に火花を飛ばせるという安心感が、シンプルな構造だからこそ、環境変化に強いです。 またこのモデルの魅力は、なんといってもそのサイズ感です。重量はわずか約12gとポケットの片隅やエマージェンシーキットの隙間にも自然に収まるのが、軽量装備を意識するULならではのメリットです。もちろん小型化による不安もありますが、着火回数は約1,500回前後と、日常使いはもちろん、山行用の予備火器として考えれば十分です。紛失や浸水のリスクがゼロではないからこそ、バックパックのポケット、ファーストエイドキット、サコッシュなど、収納場所を分散して複数携帯する使い方が個人的にはオススメです。 ■SPEC■ 重量:12g 寸法:W2.1cm×H6.1cm×D1.1cm 着火回数:約1,450回 素材:デルリン樹脂、ニッケルメッキスチール ガス:イソブタンガス ※この商品には画像2~4に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Nitecore / Tiki GITD
¥5,800
今回ご紹介するのは、手のひらに収まるどころか、指先でつまめてしまうほどのサイズ感で、わずか13gとは思えない高級感のあるLEDライト「TIKI」です。 このサイズからは最大300ルーメンという明るさは、想像しにくいレベルです。夜道で足元を照らすには十分すぎる光量で、いざというときのバックアップライトとしてはかなり頼もしい存在です。さらに面白いのが、ハンドライトとランタンのモード切替ができる点です。テント内ではランタンモードにすることで、やわらかく広がる光に変わり、一気に“居住性”が上がります。この小ささでここまで使い分けできるのは素直に感心します。 そして、ちょっとした遊び心のようで実は便利なのがUVライト。正直メイン機能ではないですが、偽造紙幣のチェックや、釣った魚にアニサキスがいないか確認するなど、意外と使い道があります。個人的には、紫外線硬化型の補修材を夜間に使える点がありがたく、ギアの応急処置に役立つシーンもありそうです。さらに特徴的なのが、ボディ自体が蓄光素材であること。いわゆるGITD(Glow In The Dark)仕様で、暗闇の中でもぼんやりと光ってくれるため、バッグの中やテント内で探すストレスがほぼありません。この手の小型ギアは“見失う”のが一番の敵なので、この工夫は地味ながら非常に実用的です。 電源は内蔵バッテリー式で、USB-Cから充電可能。乾電池を用意する必要がないので、装備のミニマル化にも貢献してくれます。アウトドア用途ではこの「管理の楽さ」はかなり重要なポイントです。防水性能はIP66。完全防水ではないものの、雨や水しぶき程度なら問題なく使える安心感があります。アウトドアでの使用をしっかり想定した作りになっているのも好印象です。総じて、キーライトとして常に携帯しておきつつ、いざという時にはしっかり頼れる。そんな絶妙なポジションを確立している一台ではないでしょうか。 ■SPEC■ -ライトモード- 明るさ:微 1ルーメン / 弱 15ルーメン / 中 60ルーメン / 強 300ルーメン 点灯時間:微 40時間 / 弱 4時間 / 中 1時間 / 強 30分 -ランタンモード- 光量:UV500 ミリワット / 白 22ルーメン / 点滅 22ルーメン 点灯時間:UV 45分 / 白 1時間半 / 点滅 20時間 重量:13g 素材:ポリカーボネート ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Osprey / Ultralight Clear Liquids Pouch
¥2,600
オスプレーはカリフォルニア州サンタクルーズ(USA)にバックパックメーカーとして産声をあげました。当時、絶滅の危機にさらされていたオスプレー(みさご)の優美な飛行に魅せられブランド名とロゴマークに採用しています。創立者マイク・プフォテンハウアー氏の理念がこめられた機能美と卓越した高性能を併せ持つ製品を作り続け、ゆるぎない地位を獲得しています。 旅先でも日常でも、中身が見えるというシンプルな利点が、ここまで快適さに直結するのかと実感させてくれるのが本作です。まず余計な装飾はなく、主役はあくまで中身という無駄のないミニマルな作りになっています。シースルーのフィルムは視認性が高く、どこに何を入れたか一目で分かります。この直感的な使いやすさは、忙しい朝や移動中にこそ効いてきます。 収納力も見た目以上です。化粧品や歯ブラシ、石鹸といった洗面用具はもちろん、細々したアイテムをざっくり放り込んでも、視認性の高さのおかげで迷子になりません。バッグの中で探すという行為が減るだけで、ストレスは驚くほど軽減されますよ。また今回の2023年モデルでは、素材にブルーサイン®認証のリサイクル素材を採用している点も見逃せません。アウトドアギアの流れを汲むこの手のアイテムにおいて、環境配慮がしっかりと組み込まれているのも◎ 使い道は本当に様々です。日常使いのバッグ内での小物整理、ガジェットの収納、さらには釣り道具の仕分けなど、用途を限定しないのもこのポーチの魅力のひとつです。確実に日々の動作を効率化してくれるアイテムこそ、一度使うと手放せなくなりますよ。 ■SPEC■ サイズ:H12cm × W22cm × D4cm 重量:40g ※この商品には画像3に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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GSI Outdoors / Stemless Wine Glass
¥2,100
GSIは、1985年にサンディエゴで設立されたアウトドア調理器具メーカーです。優れた品質や技術力もさることながら、「アウトドアを本気で楽しみたい」という姿勢から生み出されるユニークで創造性に富んだデザインは、アウトドア愛好者を魅了し続けています。 大好きな銘柄を、ちゃんとしたグラスで飲みたいという欲求は、野外に出ても不思議と消えないものです。むしろ、景色がいいほどその気持ちは強くなりますよね。そんなときに頼りになるのが、今回ご紹介するGSIのワイングラスです。見た目はごく普通のワイングラスですが、素材はBPAフリーのポリエステルを使っていますので、軽さとタフさを両立していて、落としても割れませんし、多少ぶつけてもびくともしません。いわゆるアウトドア用の気を使わなくていい道具でありながら、ちゃんとワイングラスとしての佇まいを保っているのがいいバランスです。 さらに90℃まで対応しているので、寒い夜にホットワインを楽しめるのも地味に嬉しいポイントです。特に相性がいいのは車中泊です。揺れる車内でガラス製のグラスを使うのはどうしても気を使いますが、これなら気兼ねなく使えます。もちろん、山に持ち込むのもアリです。荷物を厳選するULスタイルとは少し方向性が違うけれど、あえて持っていく価値があると思わせてくれるアイテムです。お気に入りのワインでチーズをつまみながら静かな夜を過ごす、そんな時間を大切にしたい人には、間違いなくハマるはずです。 結局のところ、たかが器、されど器。ワインはカップでも飲めますが、やはりグラスで飲むと、香りの立ち方も、気分の乗り方もまるで別物です。このグラスがあるだけで、その一杯が記憶に残る時間になりますので、お酒が好きで、外で過ごす時間も好きな人へオススメしたいです。 ■SPEC■ サイズ:W9.4cm×H9.4cm 重量:48g 材質:コポリエステル ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Sun Company / Lifelight -Green Lizard-
¥1,800
温度計とコンパスが一体となったThermo Compass等、ユニークなアイテムを次々と作り出すアウトドア用計測器の老舗メーカーSun Companyから、リザードの形したユニークなトイライトが登場です。グリーンやオレンジのカラーリングも相まって、リアルだけど、どこかおもちゃっぽいポップなトイライトです。このリザードライトの背中のボタン、ただの飾りかと思いきや、押すとパクっと口を開けて中から光が漏れる、その仕草が妙に可愛くて、思わず何度も開閉したくなります笑 そして見逃せないのが、しっぽ部分のカラビナ仕様です。これがあるおかげで、バッグやベルトループに気軽に取り付けられ、わざわざポケットを探る必要もなく、必要なときにサッと使えるのは日常でもアウトドアでも地味に便利な機能です。特に夜道を歩くときや、キャンプでちょっとした明かりが欲しいとき、このすぐ使える距離感は想像以上に助かります。 電源はLR1120電池と、いわゆるボタン電池タイプです。大光量のライトと比べると明るさはかなり控えめですが、このリザードライトは本格的なライトの代わりではなく、いつも持ち歩きたくなるトイライトです。ちょっとした暗がりを照らす実用性に、思わず笑ってしまうようなギミックが加わることで、単なる道具以上の楽しさがありますので、是非とも小さなお子様にいかがでしょう。 ⚠️尻尾のカラビナ部分が意外と太いので、ジッパータブにつける際はOリング(別売り)などを付けてから装着してください。 ■SPEC■ 光源タイプ:LED バッテリーの種類:LR1120(含む) サイズ:H3.8cm×W9.1cm×D3.8cm 重量:20g 素材:ABS ※中に電池が付属していますが、「お試し用電池」 (あくまでも商品が正常に働くかを試すだけの目的電池)ですので新品に交換してご使用ください。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Hound2O / Trout Plush Toy
¥3,600
外で思いきり遊ぶのが好きな愛犬にとって、ただのおもちゃでは物足りない気持ちに応えてくれるのが、このHound2Oのニアバイ・コレクションです。まず目を引くのは、リアルに再現されたカモとマスのデザインです。アウトドア好きにはちょっとニヤリとさせられるモチーフで、見た目からして獲物感がしっかりあります。しかも軽くて丈夫、そして簡単には破れないタフさを備えていますので、噛みつきや引っ張りにも安心して任せられるバリスティックナイロン製です。 実際にHound2Oのページの動画を見ると、愛犬たちの食いつきがとにかくいいです。浮き出たTPRのディテールが絶妙な噛み応えを生み、さらに中に仕込まれた音のギミックが狩猟本能を刺激するみたいです。追いかけて、捕まえて、振り回して…と、一連の動きが自然と生まれて、見ているこちらも楽しくなります。またこのおもちゃが特に良いのは、外遊び前提で作られているところです。裏庭や公園、ちょっとしたトレイルでも、鮮やかなカラーがしっかり視認できるので見失いにくいところが良いですね。 そして、アウトドアで使うとどうしても気になるのが汚れです。でもこのシリーズは、遊び終わった後にサッと水拭きでOKです。泥やホコリを気にしすぎず、思いきり遊ばせられるのは飼い主としても気が楽ですよね。派手さやギミックだけでなく、外で使うというシーンをしっかり想定して作られているのが、本来ドッグトイの本質ではないでしょうか。飼い主との時間は愛犬にとっては特別な時間ですので、その相棒として、この一尾(あるいは一羽)はかなり頼もしい存在です。気軽に持ち出せて、しっかり遊べて、タフに使える外遊びの相棒を探しているなら、本作はかなり満足度の高い選択になるはずです。 ■SPEC■ サイズ:H14cm×W32cm 素材:バリスティクナイロン 製造国:アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
