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El Monte Gear / Tyvek Coin Case
¥2,500
まるで紙のような質感なのに、まったく別物、それがアメリカのデュポン社が開発した「タイベック」です。ポリエチレンの極細長繊維をランダムに重ね、熱と圧力だけで結合させたこの不織布は、見た目からは想像できないほどの機能性を秘めています。透湿性と防水性を両立しつつ、引き裂きや突き刺しにも強いタフさ。建築資材や防護服、医療パッケージにまで使われているというのも納得です。 実際に手に取ってみると、驚くほど軽くて薄く、そして何より紙のようなパリッとした手触りが心地よいです。また使い込んでいくうちに、自然なシワが入り、徐々に柔らかく馴染んでいく、その変化もまた、この素材の楽しさのひとつでしょう。もちろん見た目だけでは終わりません。水に強く、多少ラフに扱っても全く問題なし。中身を詰め込んでクシャっとなっても破れにくく、雨の日でも気にせず使える安心感があります。紙のような親しみやすさと、紙をはるかに超える性能。そのギャップこそが、タイベックという素材の最大の魅力です。 そして... 今回初めての周年グッズのアートワークは、切り絵アーティストとして活動している wackwack(@wackwackpress02) さんにお願いいたしました。 多忙な中こんなにも可愛いデザインを頂けて本当に感謝です。こちらは4月4日から販売スタートします! 詳細はまた改めてお知らせするので、お楽しみに! 【wackwack】 1977年生まれ。千葉県出身。2009年から、wackwackとしてアート活動を開始。アートジンの制作、ROCKASEN、 BUSHMINDなど盟友達のアルバムジャケットワーク、フライヤ一、Tシャツデザインなど、多くの作品を提供。2017年からは切り絵へと作品作りをシフトし、2018年に原宿にあった「ヘンリーハウズ」にて「PLAY EVERYDAY」、2021年に「ブックマーク」で「Circle of friends」と題して個展を開催。近年は、 GYAO!×TOKYO FMの「木村さ~~ん!」番組オフィシャルグッズや、ASIAN KUNG-FU GENERATION 25th Anniversary Tour 2021 "Quarter-Century”のオフシャルグッズデザインを手掛けるなど、幅広いジャンルで活躍中。 ■SPEC■ サイズ : W11cm×H9cm 材質:表生地 1070Dタイベック生地 裏生地 210Dポリエステル ファスナー:ナイロン ※この商品には画像2~画像6に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Wisemen / Mesh Deck Bag
¥8,200
Wisemen & Supply Tradingsは、1998年10月に設立したアメリカアラバマ州北部のアウトドア・セレクト・ショップです。 今回ご紹介するWisemenオリジナルブランドのMesh Deck Bagは、カヤックやSUPのデッキに艤装するためのメッシュポケットです。もともとは水上で使うためのデッキバッグですが、その構造を利用すると、正面ポケットがないザックにフロントポケットとしても使えます。フロントに取り付けてみると、必要なときだけ追加できる外付けポケットに早変わりしますので、行動中に頻繁に出し入れする小物を入れておけば、いちいちメインコンパートメントを開ける必要がありません。メッシュ素材なので中身が見やすく、濡れたものや水気のあるものを一時的に入れておく用途にも向いています。 また特に面白いのが、ポーター専用の追加ポケットとして考えず、パックラフトのバウバッグとしても使えるところ。山ではポーターのフロントポケット、水辺ではパックラフトの収納スペースと、ひとつのギアをシーンに合わせて使い回せます。こうした既存の道具を本来とは少し違う使い方に転用できるアイテムは、ギア好きとしてなかなか惹かれるものがあります。ポケットひとつないザックのシンプルさを崩したくないなら、常設する必要もありません。今回は頻繁に荷物を出し入れする行程だから付けておこう、パックラフトでも使うから持っていこう、そんな具合に必要なときだけ追加可能なメッシュポケットです。ポケットひとつないザックを少しだけ便利に、そして使い方の幅を広げてくれる、なかなか気の利いたギアです。 ■SPEC■ サイズ:H36cm×W29cm 重量:160g 素材:ナイロン ※日本未発売 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Aardwolf Gear Company / Gram Splitter Wallet
¥5,200
アメリカ・アリゾナ州発のガレージブランド、Aardwolf Gear Companyを立ち上げたNate “Good Kat” Katz氏は、自身もハイカーとしてフィールドに立ち続ける人物で、その実体験が反映された製品は、どれも派手さこそありませんが、実際に使うと納得できる工夫にあふれています。 日常で使うカードを数枚だけ持ち歩くなら、大きな財布も、多数のポケットもいりません。必要なものだけをコンパクトにまとめて、できるだけ軽くする。まさにULギアらしい引き算の考え方から生まれたのがこのミニマルなULウォレットです。最大の特徴は、なんといってもその軽さです。わずか2gしかありません。2gという数字だけを見ると、単に機能を削ぎ落とした簡素なカード入れを想像しますが、実際にはかなりアクティブな使い方を意識したウォレットです。特に面白いのが、防水性を意識した作りです。雨の中で走るランナーや、天候に左右されながら歩くハイカーにとって、財布の中身を濡らさないというのは意外と重要なポイントです。 素材には、軽量ギアやMYOGでもおなじみのTyvekを使用しています。紙のようにも見える独特の質感を持ちながら、軽量で耐久性があり、水にも強いという、アウトドアとの相性が非常に良い素材です。使い込んでいくことで少しずつ表情が変化し、最初はパリッとしていた素材が、次第に柔らかく手になじんでいくのもTyvekならではの楽しみでしょう。そしてこのウォレットにはブランド名を大きく主張するようなオリジナルタグがありません。いわゆるタグレス仕様です。僕個人的には、この何も付けないという潔さがかなり好みです。ロゴや装飾を加えて存在感を出すのではなく、必要なものだけを残して、それ以外は削るという財布としても、ギアとしても、徹底してミニマムなデザインになっています。こういうところに、単なる軽量化とは違うULギアらしさを感じます。 軽さ、防水性、そして余計な装飾を持たないノイズレスなデザイン。日常生活からランニング、ハイクまで、とにかく身軽でいたい人にとって、使うカードを厳選して減らした結果として財布まで2gになる。そんな引き算のギア選びが好きな人には、かなり刺さるカードケースだと思います。 ■SPEC■ サイズ:H7.6cm×W9..5cm 重量:2g 素材:1.43 oz/yd Dyneema® Composite Fabric, 100% polyester thread 生産国:アメリカ ※日本未発売 ※この商品には画像3~5に写っていますお札、カード類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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3F UL Gear / Tyvek Sleeping Bag Feet Cover
¥4,200
足元の冷えと結露という、寝袋で眠るときの2つの悩みにアプローチしてくれるのが、今回ご紹介するTyvek製のスリーピングフットカバーです。わずか43gという軽さも、ULギア好きとしては気になるところです。 寝袋で眠っているとき、意外と気になるのが足元です。寒い時期のキャンプやハイクでは、寝袋に入ってしまえば上半身はそれほど寒くないのに、なぜか足先だけが冷たいということがあります。寝袋のスペック上は十分な保温力があるはずなのに、つま先からじわじわと冷えてくる感覚は、経験したことがある人結構いるのではないでしょうか。就寝中は活動時に比べて血流や体温が変化するため、手足などの末端部分は冷えを感じやすくなります。特に足は、体の中心にある熱源ともいえる胴体から離れた場所にあるので、寝袋の中でも冷えを感じやすい部位です。 そこで面白いのが、このTyvek製のスリーピングフットカバーです。素材に使われているのは、軽量で防水性と透湿性を持つTyvek。寝袋の足元をすっぽり覆うことで、外側からの湿気や結露から寝袋を保護するというのが基本的な役割です。寝袋を使っていて厄介なのが、結露による濡れです。テント内の湿気や外気との温度差によって、寝袋の表面、特に足元が結露してしまうことがあります。しかしこのフットカバーは、底が抜けた寝袋のような発想から作られていて、足元全体を包む形状になっています。単なる小さな袋状のカバーではなく、寝袋の足元をしっかり覆えるので、結露対策として使いやすそうです。そして面白いのは、単なる防水カバーではないところ。Tyvekのカバーを寝袋の足元に追加することで、外気との間にもう一層を作ることになります。そのため、保温材そのものを増やすほどではないにしても、足元の冷えに対してプラスアルファの効果が期待できます。 寒いからといって、寝袋そのものをワンランク上のモデルに買い替えるとなると、重量も収納サイズも大きくなってしまいます。でも、足元だけが寒いのであれば、必要な部分だけを補うという方法もあります。しかも、このフットカバーはわずか43gと軽量ですので、寒い時期のハイクやキャンプでも追加しやすい重量です。防寒具として考えるだけでなく、寝袋を結露から守るプロテクターとして考えれば、持っていく理由もさらに明確になります 寝袋は基本的に身体全体を包んでくれる道具ですが、実際に寝てみるとここだけもう少し何とかしたいという部分が出てくることがあります。その代表が足元です。寒さを感じるたびに寝袋を買い替えるのではなく、必要な部分だけを本作で補ってみてるという発想で使ってみると、単なる寝袋カバーとは少し違った、ULギアらしい合理性を感じられるアイテムです。 ■SPEC■ サイズ :H65cm×W52cm(使用時) H12㎝×W6cm(収納時) 重量:約43g 素材: TyvekR /タイベック ※この商品には画像3、画像4、画像6に写っていますシュラフは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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HYKLYF / Pika Bowl
¥2,100
HYKLYF(Hike Life)は軽量化=遊び心を大切にするカリフォルニアのULガレージブランドです。バックパッカーや愛犬との山歩きを楽しむカルチャーに根差した感性で、一つひとつのアイテムを生み出しています。製品名のPikaは、オーナーMatt氏の愛犬にちなんで名付けられました。 Pikaの面白いところは、その構造にあります。ある程度コシのあるシート状の素材をベースに、軽量なメモリ付きシールを組み合わせることで、平面的な状態からカップ状の器へと変形させて使います。普段は薄いシートとしてバックパックの片隅に収まり、食事や水分補給のときだけ器になる。軽量化のために余計な構造を削ぎ落としながら、使うときにはしっかり役割を果たすという発想がいかにもULらしくて面白いところです。重量はわずか約9gと驚くほどの軽さで、折りたたんだ状態ではポケットやバックパックのちょっとした隙間にそのまま入れておけます。あまりにも存在感がないので、バックパックの中に入れたまま、存在を忘れてしまいそうなくらいです。 トレイルでナッツやスナックを入れておく器にしたり、飲み物を入れたり、計量カップ代わりに使ったりと用途は様々です。ソロハイクなら、ちょっとした食器をこれ一つで済ませるという使い方もできます。さらにPikaらしいのが、愛犬のドッグボウルとして使えるので、人間用と犬用で別々の器を持ち歩く必要がありません。さらに熱湯から氷水まで対応できる耐熱性を備えているため、キャンプでは食器としてだけでなく、調理用の器としても使えます。例えばラーメンやインスタントマッシュポテトなど、熱湯を注いで作る簡単な山ごはんにも使えます。 わずか9gという重量なら、使うかどうか迷うような場面でもとりあえず持っていくという選択がしやすいところもULギアとして大きな魅力です。犬との山歩きならドッグボウルとして使えますし、ソロハイクなら食器として使え、またキャンプなら調理用の器にもなります。しかも収納時には非常に薄kyなるという点で、とりあえずザックに入れておけるという気軽さこそ、Pikaの魅力なのかもしれません。 ※直火での加熱には対応していないため、火にかけて調理することはできません。また、熱湯を入れた場合は容器自体が熱くなるので、取り扱いには注意が必要です。 ■SPEC■ サイズ:H15cm×W10cm 容量:約500ml(約16oz) 重量:9g 材質:PET/NY/LDPE multilayer plastics / BPA free. 生産国:Made in California, USA ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Rahhint / Mohair Wool Anti-Blister Crew Socks
¥3,800
秋冬のハイクで意外と悩ましいのが、足元の防寒です。ダウンソックスや化繊綿のソックス、防水ソックスなど、寒さから足を守るためのアイテムはいろいろありますが、山歩きに限らず、街で過ごしていても足先が冷えてつらいという人は少なくありません。そんな中、今回ご紹介するソックスはアンゴラヤギの毛、いわゆるモヘアで編まれたものです。モヘアというと、一般的にはふわふわした高級素材というイメージがあるかもしれません。モヘアはダイヤモンドファイバーと呼ばれることがあるほど丈夫な天然繊維で、同じ直径で比較した場合にはスチールよりも高い強度を示し、また繊維が丈夫なため、編機や織機を摩耗させてしまうことから、この呼び名が生まれたともいわれています。 もちろんソックスは消耗品なので永久に使えるわけではありませんが、暖かさだけを目的とした冬用ソックスとは違い、日常的に使える丈夫さを備えているのは大きな魅力です。実際に履いて一番驚くのは肌触りです。モヘアの特徴はいろいろありますが、個人的に最初に体感してほしいのは、やはり肌触りです。ウールのソックスに少しチクチクした印象を持っている人もいると思いますが、モヘアは繊維表面が非常になめらかです。キューティクルのうろこが逆立っておらず、繊維に対して平滑なので、肌に触れたときの感触がとても柔らかいです。 そして、この柔らかな肌触りと同時に感じるのが暖かさです。このソックスは、生地自体にやや強めの15~20mmHgの圧迫圧をかけていますので、足首の安定性をサポートし、血流を促進し、筋肉の疲労を和らげる効果があります。つま先、足裏、かかと部分には厚めのパイル編みになっていますので、クッション性が抜群です。また通気性のあるメッシュデザインが通気性を高め、汗を素早く発散させて足をドライで爽やかに保ち、暖かいのに足元が不快になりにくいです。ハイキングで汗をかいたときも、ソックスの中が汗でベタつくような感覚が少なく、いわゆる汗冷えも起こりにくいです。乾いているからといって、汗が蒸発するときの気化熱で足が冷えてしまうような不快感も抑えられます。もちろん、このあたりは体質や気温、運動量によって感じ方に個人差があります。 ULハイキングでは、装備の軽量化ばかりに目が行きがちですが、直接肌に触れるウェアは意外に疎かになりがちですよね。特にソックスは、歩いている間ずっと足を包んでいるアイテムですので、暖かさ、蒸れにくさ、肌触り、クッション性、そして耐久性とどれか一つだけではなく、総合的な快適さが重要になります。本作はダウンソックスのような休憩時の防寒具とは違い、こちらは歩いているときから山小屋でくつろぐ時間、そして就寝時まで使えるのが特筆すべきところです。秋冬のハイクだけでなく、普段使いにもオススメです。足元の冷えに悩んでいるなら、いつものソックスを少し贅沢なモヘアに変えてみてはいかがでしょう。 ■SPEC■ 対応サイズ : 24cm~27cm 素材 : メリノウール42% 、 ウール37%、速乾ポリエステ13%、 ナイロン8% ※日本未発売。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Koverupz / Tyvek Brown Bag Wine Bottle Cooler
¥2,800
下山してホッと一息ついた時、「今日は一杯やりたいな」と思うことはありませんか。そんなとき頭に浮かぶのは、アメリカ映画やドラマでよく目にする、あの茶色い紙袋に酒瓶を入れて路地や公園で飲む姿はどこか憧れを誘う光景ですよね。 アメリカでは多くの州や都市で「公共の場での飲酒」が法律で禁止されています。つまり、瓶や缶をそのまま手にして歩きながら飲むことはアウトです。そこで考え出されたのが「茶色の紙袋」で隠すという慣習です。酒瓶を紙袋に入れてしまえば、「中身が酒かどうかはわからない」という建前が成立し、取り締まる警察側にも“見て見ぬふり”ができる余地が生まれ、これを「もっともらしい否認可能性(plausible deniability)」と呼び、アメリカの都市文化の一部にまでなっています。ただ、現実には公共飲酒の多くはホームレスやアルコール依存症を抱える人々の行動に結びついており、警察がいちいち逮捕や摘発をしても根本的な解決にはならないため、袋に酒を隠し、周囲に迷惑をかけず静かに飲むのであれば大目に見られる――そんな“暗黙の了解”が成り立っているわけです。 そして、この「茶色の紙袋スタイル」をアウトドアや日常に取り入れられるアイテムが 今回ご紹介するTyvek Paper Bagです。一見すると安っぽいクラフト紙のようですが、実はTyvekという高密度ポリエチレンを素材とした特殊シートでできています。軽量かつ引き裂きに強く、防水性も抜群ですので、雨の日でも紙袋のようにすぐヨレヨレになることもありません。「ただの紙袋じゃ使い捨てだし、コンビニ袋じゃ雰囲気がない」そんな人にとって、このTyvekの紙袋風カバーはぴったりの遊び心あるアイテムです。実用品でありながらジョークグッズ的な側面も持つBrown Paper BagならぬTyvek Paper Bag。Happy drunker(ご機嫌な酔っ払い)のためのグッズなのです。 ■SPEC■ サイズ : H28cm×W9cm 素材:Tyvek 製造国 : アメリカ ※この商品には画像1、画像4に写っていますビールは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Reli / Plastic Bags -5 Packs-
¥550
ザックにクッカーや食材を入れるとき、あるいは山行中に汚れた着替えをまとめるとき、コンビニやスーパーでもらうレジ袋を使う人多いですよね。ハイクで食材を入れる場合は、もちろん気密性のある袋に入れたうえでの話ですが、とにかくレジ袋というものは軽くて、薄くて、丸めれば小さくなります。しかも汚れたら気兼ねなく交換できますので、UL的に考えてみてもかなり優秀ななんでも袋なんですよね。 一般的にコンビニやスーパーなどで使われているレジ袋にはLDPE(低密度ポリエチレン)が使われていますが、今回はそれよりも引き裂きなどに強いHDPE(高密度ポリエチレン)を採用しています。薄すぎて頼りないわけでもなく、かといって分厚くて持ち運びの邪魔になるほどでもない、ちょうどいい厚さの0.013mmです。折り畳んでしまえばそれほど嵩張らないので、ザックなどに放り込んでおいても邪魔になりません。普段の買い物に使うのはもちろん、山に持っていくための予備袋としても扱いやすいサイズ感です。クッカーや食材をまとめてザックの中に入れておけば、パッキングも少し楽になりますし、食材や調理器具がバラバラになってザックの中で迷子になるのも防げます。 そして何より、汚れを気にせず使えるのがいいです。食材の汁がこぼれたり、クッカーに少し水分が残っていたり、着替えが汗で湿っていたりと、ちょっと他の荷物と一緒にしたくないものをとりあえずこの袋に入れておけば⚪︎ULギアにはDCFやタイベックなど、軽量で防水性に優れた素材のスタッフサックもたくさんありますが、こういう用途では逆にそこまで大事に扱わなくていいという気楽さもレジ袋の魅力だと思います。 とはいっても、DCFやタイベック製のスタッフサックのように、何をしても大丈夫というわけではありません。クッカーの端にある金属の角のような鋭利なものを直接入れたり、岩場にドサッと置いたりすれば、普通に破けます。特に地面がジャリジャリした岩場の場合は、袋にとってかなり過酷な環境です。ですので、マットの上など少し優しい場所に置いてあげることをおすすめします。引き裂きには比較的強いものの、だからといってバカみたいに思いっきり引っ張れば当然伸びますし、最終的にはビニールが裂けます。コンビニやスーパーでもらったものを使えば、それで済んでしまう道具ではあります。でも少しでもデザインを拘ると、ただの消耗品だったレジ袋がちょっとした自分だけのギアに変身しますよ。 ※こちらは5枚1組での販売となります。 ■SPEC■ サイズ : H54cm × W29cm × D16.5cm 素材:HDPE(高密度ポリエチレン) 製造国 : アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Litesmith Nylofume® Pack Liner Bags
¥1,500
日本ではほぼ取り扱いが無いLitesmithは、アメリカのカリフォルニア州産のドメスティック・ガレージ・ブランド兼セレクト・ショップです。 Nylofume® Pack Liner Bagsは完全防水でギアを濡れから守ります。特殊なナイロンフィルムでできており、防臭効果もあるため、食べ物やにおい物をシャットアウトします。もともとは家庭での燻蒸の際に食品や医薬品を保護するために作られたバッグですが、バックパックのライナーとしても◎透明で、どこに何が入っているか一目瞭然です。密封するには、ねじって折り返し、バンジー・ストラップか輪ゴムを使うだけ。または、数回折り返すだけで、緩く密封できます。サイズは50.8cm × 94cmで、ほとんどの軽量バックパックにフィットしますが、必要に応じて長さをカットすることも出来ます。1つですべてのギアを、2つで寝袋や掛け布団、衣類と食べ物や臭い物、濡れたギアを分けて収納できます。 ザックカバーは、皆さんご存知の通り、ザックに被せて使う、防水性能を持ったカバーです。それに対し、パックライナーとは、防水スタッフザックの大きいものというと、イメージしやすいと思います。それを空のザックに入れ、荷物全てを防水するために使います。ザックカバーは外からザック内への雨を防ぎ、パックライナーは、ザック内で荷物すべてを雨から守るものになります。重さは、ザックカバー<パックライナーとなりますが、ザックカバーは背中部分や縫い目からどうしても雨が進入しやすいので、着替えやカメラ、寝袋など、濡れて困るものを守るために有効です。 絶対に濡らしたくない荷物をパックライナーに入れ、その他の荷物は必要に応じて個別にジップロック等で防水対策を行います。分けることで使い勝手も防水性も向上します。 ※使用上のご注意 穴が開かないように尖った物を入れる際にはご注意下さい。 ■SPEC■ サイズ : H50.8cm × W94cm 重量 : 25.9g 素材 : 1mm Nylon polymer film ※この商品には画像1に写っていますザックとシュラフは付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Carbon Felt -Small-
¥1,000
耐火性能があり、保水する耐炎繊維の高密度フェルトです。アルコールストーブの製作や、断熱材など多用途に使える面白い素材です。 アルコールストーブの内部に隙間なくカーボンフェルトを敷き、アルコールを染み込ませることでフェルトから炎が立ち上がり使用出来ます。しかも万が一ストーブをひっくり返しても被害は最小限に済みます。 また焚き火台の下にカーボンフェルトを広げて敷いておくことで地面への火の粉によるダメージを防ぐことも出来ます。 ■SPEC■ サイズ:H23cm × W23cm 重量: 22g 材質:炭化繊維 瞬間耐熱 : 約750度 連続耐熱 : 約250度 ※この商品には画像3に写っています小物類は付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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ALPS Mountaineering / Reclaimed Foldable Foam Mat
¥5,800
SOLD OUT
今回ご紹介するALPS Mountaineeringのシートパッドは一見すると、クローズドセルフォームのマットを小さくカットしただけのシンプルなシートに見えますが、単に軽量で折り畳めるだけではなく、クローズドセルフォームパッドを製造する際に出る端材を再利用して作られています。製造工程で生まれる素材を無駄にせず、新たな製品として活かすという、サスティナブルな発想から生まれたのが本作です。 一般的なマットを単純に小さくしたようなシートではなく、フォームの密度を高めることで、しっかりと体重を受け止めてくれます。実際にはこのコンパクトさから想像するよりも安定感がありますので、岩場や木の根が出ている場所など、地面の凹凸が気になるところでもこのシート一枚あるだけで座りやすさはかなり変わってきます。また使わないときはコンパクトに折り畳んで収納できるので、ザックの中でも大きなスペースを取りにくい携帯性はバックパッキングで嬉しいポイントです。用途も山だけには限りません。旅行に持ち出してちょっとした休憩に使ったり、フェスやスポーツ観戦で地面に座るときに使ったりと、様々な場面で活躍します。 環境への負荷を減らすという考え方と、アウトドアで求められる軽さや実用性の両方をうまく両立させているのがこのALPS Mountaineeringのシートパッドの魅力だと思います。端材を再利用していることが単なる付加価値ではなく、しっかりと道具としての機能につながっているのも好印象です。軽量コンパクトな道具を選びながら、少しだけ環境にも配慮するULスタイルとの相性も良いシートパッドですのでオススメです! ※こちらは日本未発売です。 ■SPEC■ サイズ : H10cm × W28.3cm × D4cm(収納時) H42cm × W28.3cm × D1.2cm(使用時) 重量 : 130g 素材 : ポリエチレンフォーム ※この商品には画像5に写っていますザックは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Exotac / Freekey
¥1,800
山歩きや旅では、鍵やマルチツールのような小さな道具ほど、ザックのポケットに入れておいたつもりが見つからなかったり、ポケットから落としてしまったりと無くしがちです。そんな小さな不安をシンプルに解消してくれるのが、このExotacのキーホルダーです。 大きなリングがひとつに、小さなリングが3つと構成はいたってシンプルです。それでいて全体の重量はわずか9gしかありません。ステンレス製なので軽量ながらしっかりとした剛性感があり、普通の細いリングのように簡単に曲がったり折れたりする心配が少ないのも安心できるところです。大リングにはまとめて複数の鍵を取り付け、小リングにはマルチツールや小型ライトなど、個別に取り外したいギアを取り付けておくのも良さそうです。必要なものをひとまとめにしておけば、ザックやパンツのベルトループに取り付けたまま管理できるので、無くすということも減ってきます。 特筆したいのが、鍵の取り付けやすさです。リングの片側がわずかに湾曲した形状になっていて、そこを押さえるとリングの切れ目が浮き上がります。あとはその隙間に鍵を通すだけ。一般的なキーリングのように、爪を痛めながら無理やり隙間を広げる必要がなく、鍵の付け外しが驚くほどスムーズです。本当に小さな工夫ですが、こういう部分に道具としての面白さがあります。また9gという重量もなかなか魅力的です。鍵を持ち歩くという当たり前の用途ながら、余計な機能を加えず、必要な強度と使いやすさだけを残したようなシンプルさがあります。アウトドアだけではなく、普段使いでも◎軽量性だけを追求したキーホルダーとは少し違い、使いやすさと安心感までしっかり考えられているところが、この製品の魅力だと思います。 ■SPEC■ 内容:1つの大リングに3つの小リングがついています。 サイズ:大リング:3.5cm(外径) 小リング:1.9cm(外径) 重量:9g 素材:ステンレススチール ※この商品には画像3、5、7、8に写っています鍵や小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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IMCO / 自動炊飯シリンダー
¥1,900
IMCO(イムコ)は、1907年にオーストリア・ウィーンで創業した老舗メーカーです。第一次世界大戦中の1918年からライターの製造を始め、頑丈で使いやすいオイルライターを生み出してきました。その規格はZIPPOをはじめとするライターの原型ともいえる存在です。2012年に本国での製造を終了しましたが、2013年に日本の輸入代理店だった柘製作所がブランドと設計図などを取得し、現在は日本品質による復刻モデルなどが展開され、100年以上の歴史を持つクラシックな魅力を今に伝えています。 今回ご紹介するのは、アルコールストーブで自動炊飯を可能にする自動炊飯シリンダーです。構造は意外とシンプルで、シリンダーの中に難燃性のカーボンフェルトが詰められ、メッシュで蓋をしているだけです。底面にもメッシュがあり、中央には十字のスリットが入っています。ここからアルコール燃料がシリンダー内部へ染み込んでいく仕組みです。これをアルコールストーブの中央にセットして使います。 アルコールストーブで自動炊飯をする場合の問題は、基本的に「本燃焼=最大火力」になってしまうこと。固形燃料なら、最初は強く燃えて、徐々に火力が弱くなり、最後に自然消火するという流れが作れますが、アルコールストーブではこの徐々に弱くなる時間が短すぎます。そこで活躍するのが、このシリンダーです。あらかじめカーボンフェルトに適量のアルコールを染み込ませておくことで、アルコールストーブ本体の燃焼が終わったあとも、シリンダーが燃え続けます。つまり、強火から弱火へと自然に火力が落ちていく時間を作り出すわけです。米と水をセットして火をつけたら、あとは放っておくだけで白米が炊き上がる。このほったらかしの楽チンさは、一度体験するとかなり魅力的です。 重量は実測21.1gとクッカーセットに追加しても、それほど気にならないサイズと重量です。荷物を増やしたくないけれど、ハイクでもちゃんとおいしいご飯を食べたい。そんな人には、この約22gは十分に持っていく価値のある重量かもしれません。 ※画像4の通り、様々なアルコールストーブに対応しています。 ■SPEC■ サイズ:約Φ3.6cm × H4cm 重量:約22g 素材:シリンダー:アルミニウム 芯材:カーボンフェルト・ステンレスメッシュ ※この商品には画像3に写っていますアルコールストーブは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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UCO / Collapsible Cup
¥2,100
アメリカ・ワシントン州で1973年に誕生したアウトドアブランド、UCO。キャンドルランタンやオイルランタンのイメージが強いブランドですが、今回ご紹介するのはCollapsible Cupです。 アウトドアで使うカップは、意外と収納性が気になるアイテムです。形がしっかりしているぶん、ザックの中ではどうしても場所を取ってしまいます。そんな悩みをうまく解決してくれるのが、UCOのコンパクトに携行できるこのカップです。最大の特徴は、カップの底半分を内側へ押し込むことで、全体をコンパクトにできるところ。使うときは普通のカップとして広げ、収納するときはぐっと押し込むだけなので、とてもシンプルです。この「押し込んで小さくする」という構造がなかなか秀逸で、バックパックの中でも収まりがよく、荷物を少しでもコンパクトにしたいULハイクやソロキャンプでは特に嬉しい存在です。食器類をまとめて収納するときにも邪魔になりにくく、持ち運びのストレスを減らしてくれます。 コンパクトなカップというと、冷たい飲み物専用のようなイメージもありますが、熱いホットドリンクを注げるのもポイントです。夏の冷たい飲み物だけでなく、秋冬でのコーヒーやお茶を楽しむときにも使えるので、一年を通して出番があります。さらに相性がいいのがUCOのメスキット。カップをメスキットの内側に収納できるため、調理器具と食器をひとまとめにして持ち運べます。UCOキャンプカトラリーと組み合わせれば、食事に必要な道具をコンパクトにスタッキングできるのも魅力です。 道具は単純に軽いだけでなく、いかに無駄なく収納できるかも重要なんです。このカップは、底を内側へ押し込むというちょっとした工夫によって、使いやすさと収納性を両立しています。ザックの中に余計なスペースを作らず、必要なときにはしっかりカップとして使える。そんな合理的な設計は、シンプルな道具を好むULスタイルによく似合うアイテムだと思います。 ■SPEC■ 容量:355ml サイズ:W8.7cm×D8.7cm×H9cm(使用時) W8.7cm×D8.7cm×H5.2cm(収納時) 重量:60g 素材:ポリプロピレン、TPE ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Essential Elements / Sun + Shine
¥1,580
SOLD OUT
キャンプやハイクで持ち歩くライトは、明るければ明るいほど良いと思いがちですが、実際にはほんの少し手元を照らせれば十分という場面も意外と多いものです。そんな用途にちょうどいいのが、今回ご紹介するEssential ElementsのSun+ShineのLEDライトです。最大の特徴は、なんといっても電池を必要としないこと。前面のソーラーパネルによる充電に加えて、本体裏側に収納されている小さなハンドルを引き出して回すことでも発電できます。つまり、日中に太陽の光を浴びせておくこともできますし、充電し忘れというときにはハンドルをクルクル回せばOKです。バッテリー残量を気にしながら使う一般的な小型ライトとは、少し違った安心感があります。 もちろん、このライトをメインの懐中電灯として考えると物足りなさはあります。いわゆる爆光系のライトではなく、あくまでもアクセサリーライトという位置付けです。遠くを照らしたり、暗闇を強力に照射したりするためのものではありません。しかし、テントの中で荷物を探したり、バックパックのポケットから小物を取り出したり、夜のキャンプサイトで足元や手元をちょっと照らしたりと、こうしたあと少しだけ明かりが欲しいという場面なら、十分すぎるほど役に立ちます。むしろ、この控えめな明るさだからこそ、夜のアウトドアでは使いやすいとも感じます。真っ暗な中でいきなり強烈な光を浴びせるのではなく、必要な場所だけをほんのり照らすさりげないライトです。 わずかな光を得るために、重たいライトや予備電池を持ち歩く必要がない。必要なときには自分で発電できる。そんなちょっとアナログな仕組みが、この小さなライトには詰まっています。メインライトというより、アクセサリーライト兼バックアップライト。キャンプやハイキングの装備に念のためもうひとつと忍ばせておくと、意外と出番の多い存在になりそうです。 ■SPEC■ 明るさ:公称値なし ソーラー充電時間:公称値なし 手動充電時間:ハンドル1分間回転で3分間点灯 サイズ:4.5cmx3cmx2.5cm(ハンドル折り畳み時) 重量:26g 素材:リサイクルABS樹脂 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Toysmith / Wooden Bird Call
¥1,900
今回ご紹介するのはその名の通り、鳥の鳴き声をまねて野鳥を呼び寄せるための小さな道具(おもちゃ)です。使い方はとてもシンプルで、本体を軽くひねるだけで、摩擦によってキュッ、キュッと小鳥の鳴き声を思わせる音を出すことができます。電池も必要なければ、特別な操作も必要ありません。手のひらに収まるほどの小さな道具なので、ザックのポケットに忍ばせておいても邪魔にならないのがいいところです。 そして、このバードコールを実際に使ってみると、単なる鳥を呼ぶ笛ではない面白さに気づきます。鳴らし方によって音の雰囲気がかなり変わるんです。ひねる強さやスピード、間の取り方など、ちょっとした違いで鳴き声のようにも聞こえれば、なんとも不思議な音にもなる。上手に鳴らすには意外とコツが必要で、そこにこの道具の奥深さがあります。特に気持ちいいのが、何度か練習しているうちに、リズムよく音を出せたとき。まるで小さな楽器を演奏しているような感覚になってきます。 山や森を歩いていると、普段ならただ通り過ぎてしまう鳥の声にも自然と耳を澄ますようになります。またバードコールを鳴らしたあとに、遠くから鳥の声が返ってきたり、木の枝から野鳥が姿を見せてくれたりすると、それだけで嬉しくなります。UL的な視点で見ても、こういう小さな遊び道具はなかなか面白い存在です。荷物を軽くすることだけを考えれば、なくても困らないですが、ほんのわずかな重量で、山歩きの楽しみをひとつ増やしてくれる、そんな遊びのためのギアがザックの中にひとつあると、いつものハイクが少し面白くなりますよ。森や林を歩くときはもちろん、庭で野鳥を観察するときにも楽しめるバードコール。鳥を呼ぶための道具でありながら、実際には自然の音を聴くきっかけを作ってくれる道具なのかもしれません。 ■SPEC■ サイズ:全長4.9cm 重量:20g ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Coghlan / Tissue on the Go
¥680
アウトドアで意外と困るのが、トイレットペーパーの持ち運びです。山やキャンプではもちろん必要になることがあるけれど、一般的なトイレットペーパーをそのまま潰してザックに入れておくのは、どうにも収まりが悪い。そんな場面で便利なのが、今回ご紹介するCoghlan'sのTissue on the Goです。 アウトドアでは、トイレが必ずしも快適な環境にあるとは限りません。紙が切れていたり、そもそもトイレットペーパーが用意されていなかったりすることもあります。そんな時のために、これくらいコンパクトなものならザックの片隅に常備しておいても邪魔になりません。一見すると小さなケースにしか見えないが、中には2層構造の柔らかく丈夫なトイレットペーパーが入っています。1ロール70シートほどのコンパクトなサイズで、必要なときにケース中央からペーパーを引き出して使うプルアウト式になっています。 中央からスッと引き出せ、また必要な分だけ取り出せるので、ロールごと持ち歩く一般的なトイレットペーパーよりも、アウトドアでの使い勝手はずっといいです。さらに嬉しいのが、ペーパーを使い切った後もケースを捨てずに再利用できるところです。中身を交換して繰り返し使えるので、一度購入すれば携帯用のトイレットペーパーホルダーとして長く活躍してくれます。もちろん、コンパクトなぶん容量は限られているので、普段の家庭用トイレットペーパーの代わりになるものではなく、あくまで非常用のアイテムです。 特にULハイクでは、こうし無いと困るものをどれだけ小さくまとめられるかが重要となります。Tissue on the Goはまさにそんな装備のひとつだと思います。トイレットペーパーというと地味な存在だけれど、実はかなり重要な装備です。専用ケースに入れて清潔に持ち運べて、使い終わったらケースを再利用できますのでザックの中にひとつ忍ばせておけば、いざというときに頼りになる、コフランらしい実用的なアイテムです。 ■SPEC■ サイズ : H11.5cm×W7.5CM(収納時) 重量 : 24g(ケースとトイレットペーパー) ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Wrist Key Coil -Glow-in-the-Dark-
¥780
多くのメッセンジャーや自転車乗りに昔から愛されている伸縮性コイルストラップです。鍵の付け外しを頻繁におこなうアメリカのバイクメッセンジャー達が手首や二の腕につけて愛用していたことから一躍人気になったコイルキーホルダーです。どこへ入れたかわからなくなりがちな自転車の鍵を筆頭に、頻繁に使う小物を手首や腕につけて管理するコイルキーホルダーは良く伸びて切れにくいMade in USAクオリティーが秀逸です。また今回はコイルキーホルダーとしては珍しい蓄光カラーですので、夜間での視認性が高いので、自転車乗りでなくても山行やキャンプにでもぜひ! ■SPEC■ サイズ:直径外寸 5cm 直径内寸 3.5cm 重量:8g 素材:ATBC-PVC 生産国:アメリカ カラー:Glow in the Dark(蓄光) ※この商品には画像4、画像5に写っていますライトは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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BIc / Mini Lighter -Grey-
¥160
火をつけるだけの道具なのに、ライター選びには意外と個性が出ます。軽さを優先するのか、着火性能を重視するのか...そんな中で、長年アウトドアユーザーから支持され続けているのが、フリントライターの定番ブランドBICです。コンビニでよく見かけるレギュラーサイズやスリムタイプも有名ですが、実はULハイカーやミニマリストにとって魅力的なのが、今回ご紹介するミニライターです。 フリントライターは電子着火式とは違い、ホイールで火花を飛ばしてガスに引火させる昔ながらの方式です。特に高山帯や寒冷環境では、ボタン式の電子着火ライターが反応しづらく着火が不安定になることは珍しくありません。その点、フリント式は自分で確実に火花を飛ばせるという安心感が、シンプルな構造だからこそ、環境変化に強いです。 またこのモデルの魅力は、なんといってもそのサイズ感です。重量はわずか約12gとポケットの片隅やエマージェンシーキットの隙間にも自然に収まるのが、軽量装備を意識するULならではのメリットです。もちろん小型化による不安もありますが、着火回数は約1,500回前後と、日常使いはもちろん、山行用の予備火器として考えれば十分です。紛失や浸水のリスクがゼロではないからこそ、バックパックのポケット、ファーストエイドキット、サコッシュなど、収納場所を分散して複数携帯する使い方が個人的にはオススメです。 ■SPEC■ 重量:12g 寸法:W2.1cm×H6.1cm×D1.1cm 着火回数:約1,450回 素材:デルリン樹脂、ニッケルメッキスチール ガス:イソブタンガス ※この商品には画像2~4に写っています小物類は付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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FROGG TOGGS / Chilly Pad PRO Microfiber Cooling Gaiter
¥5,800
今回ご紹介するのは、首元の日焼け対策や防寒、汗対策まで、一年を通して活躍するFROGG TOGGS Chilly Pad PRO Microfiber Cooling Gaiterです。ポリエステルとスパンデックス混紡の生地は驚くほど柔らかく、肌に触れた瞬間からストレスのない着け心地を実感できます。速乾性にも優れているため、急登で大量に汗をかいてもベタつきにくく、真夏の炎天下やトレイルランニングでも快適そのもの。首元や顔の日焼け対策としてはもちろん、暑い日は沢や川で濡らして装着すればひんやりとした冷感が得られ、熱中症対策にも役立ちます。 全長46cmという絶妙なサイズも魅力です。シングルで使えば春から夏にかけて快適に着用でき、二重にすれば秋冬のネックウォーマーとして十分な保温性を発揮します。雪山ハイキングやスキー、スノーボードでも活躍してくれるので、一年を通して出番があります。薄すぎず厚すぎない絶妙なバランスで、口元まで覆っていても呼気がスムーズに抜けるため、急登で息が上がってもメガネやサングラスが曇りにくいのです。この快適さは実際に使ってみると想像以上で、長時間着け続けても不快感をほとんど感じません。また印象的なのは、生地そのものの柔らかさです。締め付け感が少なく、肌当たりも非常に優しいため、一日中身につけていても存在を忘れてしまうほど自然な着け心地です。 さらに、ネックゲイターとしてだけでなく、折り返してビーニーとして使ったり、ヘッドバンドとして汗止めにしたりと使い方はさまざまです。万が一のケガの際には包帯や三角巾の代用品としても活用できるため、軽量装備を目指すハイカーにとっては非常に頼れるマルチアイテムです。軽くて、柔らかくて、とにかく快適。そんな三拍子が揃った本作は、ULハイクはもちろん、登山やランニング、普段使いまで幅広く活躍してくれる、おすすめの一枚です。 ■SPEC■ サイズ:H46cm×W23cm 重量:44g 素材:96% Polyester, 4% Spandex 生産国:中国 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Pendleton / Multi case
¥3,200
今回ご紹介するPendletonのマルチケースは、一見するとコンパクトなポーチですが、実際に手に取ると想像以上に使い勝手の良さを感じられるアイテムです。最大の特徴は、大きく開く開口部。中身が見やすく、物の出し入れがとてもスムーズなので、小物を収納するポーチとしてはもちろん、キャンプやハイクで頻繁に使うギアの収納にも便利です。 マルチケースと謳っていますが、相性が良いと感じたのがシェラカップです。円形で高さのあるデザインはシェラカップをぴったり収納でき、カトラリーやコーヒーセットなどを一緒にまとめて持ち運ぶのに重宝します。ザックの中で細かな道具が散らばることもなく、必要なときにサッと取り出せるのは嬉しいポイントです。 デザイン面では、ペンドルトンらしいネイティブアメリカン柄が目を引きます。柄の部分にはウール素材が使われており、アウトドアギアでありながらどこか温かみを感じさせる上品な仕上がりです。無機質なギアが多くなりがちなキャンプ用品の中でも、程よいアクセントになってくれます。また、柄の生地は裁断位置によって一つひとつ表情が異なるため、自分だけのデザインを楽しめるのも、愛着が湧きやすいアイテムのひとつではないでしょうか。 シェラカップケースとしてはもちろん、小物やクッカーアクセサリー、ガス缶周りの収納など使い道は様々です。機能性とデザイン性を兼ね備えた、アウトドア好きなら思わず持ち歩きたくなるマルチケースです。 ■SPEC■ サイズ:W13cm×H5cm×D8cm 素材:表地 / ポリエステル100% 柄部分:毛100% 裏地 / ポリエステル100% ※この商品には画像2〜画像4に写っていますシェラカップは付きません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Ultralight Tree Hugger Hook
¥4,800
今回ご紹介するツリースタンド用ギアハンガーは、本来はハンティング用として販売されているアイテムですが、ULハイクでも意外なほど使い勝手の良さを感じられるギアです。 ULスタイルでは、できるだけ荷物を減らしながらも、快適性は犠牲にしたくありません。このギアハンガーは、木にガイラインを巻き付けるだけで収納スペースを作り出せるため、ミニマルな装備でもサイトをすっきり整理できます。バックパックはもちろん、レインウェアやウォーターフィルター、クッカーなど使用頻度の高いギアを手の届く位置へ吊るしておけるので、地面に荷物を広げる必要がありません。 またネジや釘を使わないため木を傷つけず、Leave No Trace(LNT)の考え方にも沿って使える点も好印象です。濡れた地面や泥の多いキャンプ地では、バックパックや小物を汚さずに済むだけでも十分な価値があります。付属のフックは自由に位置を変えられるため、荷物の大きさや使いやすさに合わせてレイアウトできるのも便利なポイントです。限られたスペースを効率よく使えるので、ハンモック泊やタープ泊との相性も良く、木があれば簡単に快適なギアステーションを作ることができます。 決してUL専用ギアではありませんが、余計な収納用品は持ちたくないけど快適にしたいというハイカーには魅力的なアイテムです。軽量装備だからこそ、一つの道具で複数の役割をこなせるギアの価値は高く、このハンガーもそんなあると便利を実感できるギアです。 ■SPEC■ サイズ:W7.6cm×L3.8cm(フック)/ L300cm(ガイライン) 重量: 80g(フック)/ 21g(ガイライン) ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Trail Hankie / Fish'n Hankie Bandana
¥2,600
アウトドアでは汗を拭いたり、首元の日除けにしたり、ケガをしたときの応急処置に使ったりと、バンダナは一枚持っているだけで何かと役立つアイテムです。そんな定番アイテムに遊び心と実用性を加えたのが、今回ご紹介するアメリカ・オクラホマ州発のブランドTrail Hankie(トレイルハンキー)です。 Trail Hankieは、登山家のHank氏が「全天候で使えるトレイルマップを持ち歩きたい」という発想から生み出したブランドです。一般的なペイズリー柄バンダナとは異なり、野生動物や植物、地形、アウトドアで役立つ安全に関する知識などが細かくデザインされており、まるで図鑑を広げているかのような情報量の多いプリントが魅力です。眺めているだけでも楽しめるデザインなので、キャンプサイトや山小屋で話題になることもありそうです。 素材には肌触りの良いコットン100%を採用し、アメリカ製ならではのしっかりとした作りも好印象。使い込むほどに生地が柔らかくなり、手に馴染んでいくのもコットンならではの魅力です。汗拭きやランチクロス、ギアの保護、風呂敷代わりなど、アウトドアではもちろん日常使いでも活躍してくれます。 さらに、このブランドの魅力は製品そのものだけではありません。売上の一部は既存トレイルの維持や新しいトレイルの整備活動へ寄付されており、Trail Hankieを購入することがアウトドアフィールドを守る活動への支援にもつながります。機能性だけでなく、アウトドアカルチャーや自然への思いまで詰め込まれたTrail Hankie。ULハイカーやロングトレイル好きはもちろん、山やキャンプを愛する人なら一枚持っておきたくなる、実用性とデザイン性を兼ね備えたバンダナです。 ■SPEC■ サイズ : W55cm×L55cm 素材 : 100%コットン 製造国 : アメリカ ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
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Coghlan's / Organizer Bags -Large-
¥3,800
コフランといえば、長年にわたり世界中のキャンパーやアウトドア愛好家から支持されているカナダの老舗ブランド。派手さはないものの、実用性に優れた小物類を数多く展開しており、「あると便利」を形にした製品づくりが魅力です。 キャンプや登山では、細かなギアや小物の整理に意外と頭を悩まされるものです。ザックの中で探し回った経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな収納の悩みを手軽に解決してくれるのが、今回ご紹介するオーガナイザーバッグです。背面に丈夫なナイロン素材、前面にはメッシュ素材を採用しており、収納した中身をひと目で確認できます。ヘッドライトや救急用品、カトラリー、充電ケーブルなど、用途ごとに分けて収納しておけば必要なものをすぐに取り出せるため、荷物整理のストレスを大幅に軽減してくれます。小さいサイズにはファーストエイドキットやライター類、中サイズにはクッカー周りの小物、このラージサイズには衣服類など嵩張るものをと自分のスタイルに合わせた使い分けが可能です。また統一感のあるデザインなので、ザックやコンテナの中もすっきりと整理できます。 さらに、使用しないときはコンパクトに折りたためるポケッタブル仕様。もともと軽量なので持ち運びの負担もほとんどなく、キャンプだけでなく旅行や日常のバッグインバッグとしても活躍します。開口部にはダブルジッパーを採用しており、大きく開くため荷物の出し入れもスムーズ。シンプルな構造ながら、実際に使うと細かな使い勝手の良さを実感できるはずです。 一度使い始めると手放せなくなる便利アイテムですので、荷物の整理整頓を快適にしたい方や、ザックの中を効率よく管理したい方におすすめしたい、コフランらしい実用性に優れたオーガナイザーバッグです。 ■SPEC■ サイズ:W30.5cm×H25.4cm(平置きサイズ) 重量:39g 素材 : メッシュ ※この商品には画像3に写っていますバッグの中身は付属しません。 ※お使いのモニター環境等により、実際の商品のカラーと若干異なって見える場合がございます。予めご了承下さい。
